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小学生プログラミング、体験レッスン行ってみた本音

目次

「プログラミング習わせたほうがいい?」って、ずっと悩んでました

「小学生になったらプログラミングってやらせたほうがいいのかな…」

正直、ずーっとモヤモヤしてたんです。

うちには新小1の長男と年中の次男がいます。まわりのお友達がプログラミング教室に通い始めたという話をちらほら聞くようになって。「うちも行かせたほうがいい?でも月謝高そうだし、ただでさえ習い事多いし…」って悩んでいました。

長男はマインクラフトが大好きで、ある日YouTubeでプログラミング関連の動画を見て「ぼくもこれやってみたい!」と言い出したんです。そのひと言がきっかけで、先日プログラミング教室の体験レッスンに行ってみました。

この記事では、体験レッスンで感じたこと、入会を迷っている今の正直な気持ち、そして「どんな子に向いていそうか」をリアルにお伝えします。

結論:体験レッスンは大正解だった。でも入会はまだ迷ってる

先に結論を言うと、体験レッスンに行ってみて本当によかったと思っています。

長男は終始目を輝かせていて、「続けたい!」と言っています。ただ、ワーママの私としては月謝や送迎の負担も気になるところ。「全員やるべき!」とは思えないし、我が子に本当に合っているかまだ見極め中です。

体験して感じたこと、周りのママ友から聞いた話も含めて、詳しく話していきますね。

体験レッスンに行ったきっかけ

きっかけは長男のひと言でした。

「マインクラフトって、プログラミングで動いてるんだよね?ぼくも作ってみたい!」

マイクラが大好きな長男、YouTubeでプログラミング動画を見て突然そう言い出したんです。それまで「プログラミングに興味あるのかな?」なんて思ったことは一度もなかったのに。

ワーママの私としては、子どもの「やりたい!」という気持ちは大切にしたい。でも習い事は今でもスイミングとサッカーがあって正直余裕がない。そこでまず体験レッスンだけ行ってみることにしました。

体験レッスンでの様子

体験レッスンは90分。長男は終始夢中になっていました。

スクラッチというビジュアルプログラミングを使って、簡単なゲームを作る内容だったんですが、ブロックを並べるだけでキャラクターが動く様子に「なんで動くの!?すごい!」と大興奮。

帰りの車の中ではずっと「あれ楽しかった、また行きたい!毎週行く!」と言い続けていました(笑)。子どものテンションはMAXでしたが、入会するかどうかは私がまだ考え中です。

体験してわかったこと:メリット・気になる点

✅ 良さそうだと感じた点

① 「なぜ?」を考える体験ができる

体験レッスン中、うまくキャラクターが動かないときに「どのブロックが間違ってるのかな?」と自分で考えながら試行錯誤する長男の姿がありました。普段の遊びではなかなか見ない集中力で、びっくりしました。

② 達成感がわかりやすい

自分が作ったゲームが動いた瞬間の「やったー!!」という顔は忘れられません。結果がすぐ目に見えるので、子どもにとってモチベーションを保ちやすそうだと感じました。

③ マイクラ好きには特にハマりやすい

マインクラフトの世界観とプログラミングは親和性が高く、「マイクラのMOD作れるの?」と目を輝かせていた長男。ゲームへの興味がそのまま学びにつながるのは強みだと思います。

❌ 気になっている点

① 月謝が高め

見学したスクールは月8,000〜12,000円ほど。スイミングの月謝(約6,000円)と比べると倍近くて、今の習い事に加えると家計的にかなりキツい。「費用に見合う効果があるか」の見極めが難しいと感じています。

② 送迎の曜日・時間が合うか問題

ワーママの私にとって送迎のタイミングは死活問題。平日夕方のクラスは仕事終わりにギリギリで、…スケジュール調整がなかなか難しそうです。

③ 親がフォローできない

私自身はプログラミングの知識がほぼゼロ。家で「これどうやるの?」と聞かれても答えられないのが少し不安です。スクールに任せきりになる前提で考える必要がありそうです。

プログラミング習い事、向いている子・向かない子

体験を通じて感じた印象と、先に通わせているママ友の話をまとめると、こんな傾向がありそうです。

こんな子にはおすすめ!

  • ゲームやYouTubeが大好きで「仕組みを知りたい」タイプ(マイクラ好きは特に!)
  • 細かい作業をコツコツ続けるのが得意
  • 失敗しても「なんでかな?」と前向きに考え直せる
  • モノを作る・完成させることに喜びを感じる子

こんな子には他の習い事の方が合うかも

  • 体を動かすことが大好きで、じっと座っているのが苦手
  • すぐに結果を出したい・待てないタイプ
  • 「親に言われたから行く」という受け身スタート(本人の意欲が大事)
  • 他の習い事がすでにいっぱいで、本人も疲れ気味な場合

うちの次男(年中)は今のところ「外で走り回っていたい!」タイプなので、もう少し大きくなってから本人が「やりたい」と言ったら考えようと思っています。

まず無料で試せる!おすすめの入口

スクールに通う前に、まずは無料で子どもの興味を確かめてみるのがおすすめです。

Scratch(スクラッチ)を家で触らせてみる

Scratchは無料で使えるビジュアルプログラミングサービス。ブラウザで動くので、インストール不要で今すぐ試せます。うちの長男も体験レッスンの前にスクラッチで遊んでいて、それが「もっとやりたい!」という気持ちにつながりました。

「スクラッチを楽しめるか?」が、プログラミング教室に向いているかどうかの一番のバロメーターだと思います。お金をかける前にぜひ試してみてください。

体験レッスンは複数行ってみる

スクールによって教え方・雰囲気・使うツールがかなり違います。「楽しかった!」と感じられるかどうかが入会判断の一番の基準。できれば2〜3か所は体験してみるのがおすすめです。

まとめ:まずは体験から。入会はその後じっくり考える

プログラミング習い事について、体験レッスンに行ってみた正直な気持ちをお伝えしてきました。

長男は「絶対やりたい!」と言っていますが、私はまだ月謝・送迎・他の習い事との兼ね合いで迷い中。決してすぐ飛びつかず、まずスクラッチで遊ばせて、体験レッスンで子どもの反応を見てから判断するというのが、失敗の少ない進め方だと感じています。

入会を決めたらまた詳しくレポートしますね!同じように迷っているママの参考になればうれしいです。

「うちの子も同じような感じで迷ってる!」という方、ぜひコメント欄で教えてください。一緒に考えましょう〜!

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この記事を書いた人

横浜市在住。30代歯科医師 ワーママです。
夫も歯科医師です。
長男(6歳)、次男(4歳)の息子2人を子育て中。
主に育児関係を中心に情報を発信しています。

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