最近、4歳の次男がボードゲームにどハマり中です。保育園から帰ってくると「今日はどれやる?」とゲーム棚へ一直線。雨の日のおうち遊びにも大活躍していて、「動画ばかり見せてしまう…」という罪悪感がぐっと減りました。
この記事では、わが家の4歳(と7歳の兄)が実際にハマっているボードゲーム・カードゲームを、遊び方のコツと一緒に正直に紹介します。
この記事でわかること
- 4歳が実際にハマったボードゲーム・カードゲーム
- 雨の日・帰宅後のおうち遊びにボードゲームが良い理由
- 小さい子とボードゲームを楽しむコツ
なぜボードゲーム?おうち遊びに取り入れてよかったこと
- 動画・テレビ以外の選択肢ができた:「雨の日=動画」のループから抜け出せました
- 兄弟で一緒に遊べる:4歳と7歳、年の差があっても同じテーブルで盛り上がれます
- 頭も手先も使う:形合わせや記憶、反射神経など、遊びながら自然にトレーニング
- 親も一緒に本気で楽しめる:付き合いの遊びではなく、大人もつい熱くなります(笑)
4歳がハマっているゲームたち【わが家の定番】
① ウボンゴ|パズル好きの子はドハマり必至
形の違うピースを枠にぴったりはめるスピードパズルゲーム。「ウボンゴ!」と叫ぶ瞬間が楽しくて、次男のお気に入りです。
本来は対戦でスピードを競うゲームですが、わが家では4歳にはタイマーなしで「はまったら勝ち!」のゆるルールにしています。それでも十分楽しい。パズルが好きな子には全力でおすすめです。
※対象年齢は商品によって異なるので、パッケージをご確認ください(小さい子には「ウボンゴミニ」や「ウボンゴ3D」などのシリーズもあります)。
② レシピ|お料理気分で遊べるカードゲーム
料理の「ぐざいカード」を集めて、自分のメニューを完成させるカードゲーム。ルールがシンプルで4歳でも本当に遊びやすいです。
「ハンバーグにはたまねぎ!」と食材を覚えられるのも地味にうれしいポイント。ごはん作りに興味を持つきっかけにもなりました。シリーズがたくさん出ているので、好きな料理ジャンルで選べます。
③ おばけキャッチ|瞬発力で大人も本気になる
カードをめくって、条件に合うコマを早い者勝ちでつかみ取る反射神経ゲーム。ルールを理解した瞬間から、家族全員が本気になります(笑)。
4歳にはまだ少し難しい場面もありますが、「白いおばけのカードが出たらおばけを取る」などのかんたんルールから始めれば一緒に楽しめます。7歳の長男はもう大人と互角です…。
④ 定番も強い!トランプ・かるた
結局、定番も強いです。トランプは「ババ抜き」「神経衰弱」、かるたはひらがなの練習も兼ねられて、4歳でも対等に戦えるのがいいところ。特別なゲームを買う前に、まず家にあるもので「ボードゲームが好きかどうか」試してみるのもおすすめです。

4歳とボードゲームを楽しむ3つのコツ
- ルールは「ゆるく」アレンジOK:正式ルールにこだわらず、その子ができる形に変える
- 勝ち負けにこだわりすぎない:負けて泣いたら「もう1回やろう」でリセット。だんだん負けにも慣れていきます
- 手の届く場所に置いておく:わが家はゲーム棚を子どもの高さに。「自分で選ぶ」のも楽しみのうち
まとめ:雨の日が「ゲームできる日」に変わった
ボードゲームを取り入れてから、雨の日が「退屈な日」から「ゲームできる日」に変わりました。夏休みのおうち時間や、祖父母の家への帰省先での遊びにもぴったりです。
まずはトランプ・かるたで様子を見て、ハマりそうなら1つ買い足してみてください。わが家の最初の1個には「レシピ」がおすすめです🎲
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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