はじめに|子連れでベイスターズ春季キャンプに行ってきました

2026年2月6日、子ども2人を連れて沖縄・宜野湾で開催されている横浜DeNAベイスターズの春季キャンプへ行ってきました。
わが家にとっては初めての野球キャンプ参加。
「子連れで楽しめる?」「長時間いられる?」と不安もありましたが、
結果としては——行って本当によかった!
ただし、子連れならではの注意点や工夫が必要だなと感じたのも事実です。
今回は、実際に行って分かった子連れキャンプ参加のリアルなポイントをまとめます。
平日参加でもショップは激混み!役割分担がカギ
今回参加したのは平日。
土日はイベント開催などもあり、混雑緩和を目的に平日を選びました。
正直な感想としては
👉 「平日でもショップはかなり混みます」
グッズショップは常に列ができており、
わが家は
- 子どもたち → パパと練習見学
- 私 → ショップに並ぶ担当
という分担制に。
今思い返すと、
「私のキャンプの思い出、ほぼショップに並んでた記憶…笑」
というくらいには並びました😂
✔ 子連れの場合は
- 大人1人がショップ担当
- もう1人が子ども対応
この役割分担がかなり重要です。
試合だけじゃない!練習風景は子どもにとって最高の教材
普段はどうしても「試合」しか見ない子どもたち。
少年野球あるあるかもしれませんが、
練習はちょっとサボりたいけど
試合には出たい!
…うちの子も、まさにそのタイプです。
でもキャンプでは、
テレビで見るスター選手たちが
- 走り込みをして
- 地道な基礎練習をして
- 何度も同じ動きを繰り返している姿
を間近で見ることができます。
「プロの選手でも、こんなに練習してるんだよ」
この一言が、
映像じゃなく“生”で見た経験とセットになることで、
子どもたちの中にしっかり残ったように感じました。
✔ 野球をやっている・これから始める子には
キャンプ見学は本当に良い刺激になります。


2月の沖縄でも防寒対策は必須!風に注意
沖縄=暖かい、というイメージがありますが要注意。
私たちが行った日は比較的暖かかったものの、
翌日はかなり風が強かったと聞きました。
そのため、
- 脱ぎ着しやすい羽織りもの
- 風を防げる上着
は必須アイテムです。
一方で、日差しはかなり強く、
- 日焼け止め
- 大人はサングラス
があるとかなり快適。
✔ 「防寒+紫外線対策」両方必要
これが2月沖縄キャンプのリアルです。

何と言っても選手との距離が近い!一生の思い出に
キャンプ最大の魅力は、やはりこれ。
選手との距離が、とにかく近い!
子どもたちがいたおかげもあってか、
通り過ぎた選手とタッチしてもらえる場面もありました。
これはもう、
子どもたちにとって一生の思い出になる出来事。
その姿を見て、
こうやって推しの選手ができていくんだな
と、しみじみ実感しました。
試合観戦とはまったく違う、
キャンプならではの体験です。

現金は必須!ガチャガチャに要注意(笑)
グッズショップ自体はクレジットカード対応ですが、
忘れてはいけないのが……
ガチャガチャ問題。
✔ 子どもはほぼ確実に回したがる
✔ しかも1回では終わらない
✔ 気づいたら課金してる😂
ということで、
- 小銭
- ある程度の現金
は多めに持参するのがおすすめです。

まとめ|子連れキャンプは「短時間・コンパクト」が正解
初めてのベイスターズ春季キャンプ参加でしたが、
親にとっても、子どもにとってもとても良い経験になりました。
ただし、子ども連れの場合は
- 長時間は飽きやすい
- 移動や待ち時間が負担になりがち
という点も考慮が必要。
✔ 欲張らず、コンパクトなスケジュール設計
これが子連れキャンプ成功のポイントだと感じました。
「いつか行ってみたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです🙋✨



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