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【体験談】卒園式の先生・園への記念品は何にした?1月からでも間に合った準備リスト

目次

■ はじめに|卒園が近づいて焦り始めた記念品準備

わが家もいよいよ卒園式を迎える時期になりました。
子どもの成長を感じるうれしさと同時に、親として悩んだのが「担任の先生や園への記念品、何を用意する?」という問題。

  • 何を贈れば失礼にならない?
  • 相場はいくらくらい?
  • まだ準備していないけど間に合う?

同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

我が家のクラスでは、保護者同士で相談しながら、

  • 🎁 記念品:エプロン
  • 📖 アルバム:子どもたちのメッセージ
  • 💐 花束:生花(園・担任それぞれ)

を準備しました。

この記事では、実際に準備してみて感じたこと・スケジュール・注意点を、これから卒園準備をする方に向けてまとめます。
「もう1月だけど、まだ間に合うかな…」と不安な方の参考になればうれしいです。


■ 卒園式の記念品、何を贈るか悩んだ理由

卒園の記念品は、意外と決めるのが難しいもの。

  • 高すぎるものは気を遣わせてしまいそう
  • かといって安すぎても失礼?
  • 先生の好みが分からない
  • 園によってルールが違う場合もある

我が家の園でも「高額な個人的なプレゼントは控えてほしい」という暗黙の雰囲気がありました。

また、クラス全体で準備するため、全員が納得できる内容にまとめることも大切でした。
「実用的で、気持ちが伝わるもの」を軸に話し合いを進めました。


■ 実際に準備した記念品の内容

▶ 記念品:エプロンを選んだ理由

最終的に記念品として選んだのは、先生が日常的に使えるエプロンでした。

エプロンを選んだ理由

  • 園で毎日使える実用品
  • 汚れても気にならない消耗品に近いアイテム
  • サイズや好みの差が比較的少ない
  • 名前入りにしなくても問題ない

先生方は制作や給食対応などでエプロンを使う場面が多く、実用性は抜群です。

💡ポイント
先生の好きなキャラクターなどを事前にリサーチしたりして決めていきました。

注意した点

  • 洗濯可能かどうか
  • 生地の厚み(薄すぎないか)
  • 動きやすさ

ネット注文でも比較的短納期で届く商品が多く、直前でも間に合いました。


▶ アルバム:子どもたちのメッセージ

もうひとつ準備したのが、子どもたちのメッセージをまとめたアルバムです。

  • 一人ひとりが先生へのメッセージを書いて提出
  • 写真と一緒にレイアウト
  • 表紙にはクラス名・年度を記載

文字は少し拙くても、子ども自身の言葉が何よりのプレゼントになります。

正直、親の作業は少し大変でした。

  • メッセージの回収期限管理
  • 書き直し対応
  • 写真の配置調整

それでも完成したアルバムを見ると、「これはきっと先生に喜んでもらえるだろうな」と感じました。


▶ 花束:生花を園・担任それぞれに

卒園式当日は、園全体と担任の先生それぞれに生花の花束を用意しました。

生花を選んだ理由

  • 卒園式らしい華やかさが出る
  • 写真映えする
  • 感謝の気持ちが伝わりやすい

花屋さんには事前に予約し、

  • 色味は明るめ
  • 持ち帰りしやすいサイズ
  • 香りが強すぎない花

などをお願いしました。

⚠ 注意点
・花粉が出にくい花を選ぶ
・先生が持ち帰りやすいサイズ感にする
・当日の受け渡しタイミングを事前に共有する

花束は前日〜数日前の予約で対応してくれるお店が多く、直前準備でも比較的安心です。


■ 準備スケジュール|実際はいつ何をした?

実際の流れはこんな感じでした。

  • 【約2か月前】保護者で内容を決定
  • 【約1ヶ月前】エプロンを注文、メッセージ配布および回収
  • 【3週間前】集まれるママたちでアルバム作成開始
  • 【数日前】花屋さんで花束予約
  • 【前日】アルバム最終チェック

「全部を完璧にしよう」と思わず、優先順位をつけて進めることがポイントでした。

ポイントとしては保育園に通われてるパパママは皆さん就労しているということ。忙しい合間を縫って行う準備なので大変すぎないということを目標に動きました。


■ これから準備する人へ|1月、2月でもまだ間に合うポイント

これから準備する方に向けて、実体験から感じたポイントをまとめます。

✔ 既製品の記念品ならすぐ用意できる

エプロン・タオル・文房具などは、ネットや店舗で即日〜数日で揃います。

✔ 花束は直前予約でOKな場合が多い

卒園・卒業シーズンは混み合うため、早め予約がおすすめですが、前日対応可能なお店も多いです。

✔ アルバムは簡易版でも十分気持ちは伝わる

完璧なデザインでなくても、子どものメッセージが入っていれば十分喜ばれます。

✔ ネット注文は配送日だけ注意

3月は配送遅延が起きやすいので、必ず到着日を確認しましょう。


■ 実際にやってみて感じたこと

今回準備して感じたのは、

  • 高価なプレゼントでなくても大丈夫
  • 「気持ち」が一番伝わるのはメッセージ
  • 実用的なものは長く使ってもらえる
  • 子どもが関われるプレゼントは思い出にも残る

ということでした。

忙しい時期だからこそ、無理のない範囲で準備できる形が一番だと感じます。


■ よくある質問(Q&A)

Q. 記念品の相場はいくらくらい?
→ クラス全体で数千円〜1万円前後になるケースが多いようです(人数割り)。今回は1人あたり1000円程度で設定しました。

Q. 個人でプレゼントを渡してもいい?
→ 園の方針によって異なります。事前に確認すると安心です。

Q. 花束は必ず必要?
→ 必須ではありませんが、式典の雰囲気づくりにはおすすめです。

Q. 手作りは迷惑にならない?
→ 食べ物以外であれば問題になりにくいですが、園のルール確認が安心です。

卒園が終わると、次はいよいよ小学校生活がスタートします。実際に参加した就学時健診の様子や、入学前に感じた不安についても別記事でまとめていますので、よければ参考にしてみてください。


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この記事を書いた人

横浜市在住。30代歯科医師 ワーママです。
夫も歯科医師です。
長男(6歳)、次男(3歳)の息子2人を子育て中。
主に育児関係を中心に情報を発信しています。

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