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【小1家庭学習どうする?】学研卒業後に選ぶ通信教育と通塾の違い|共働き家庭のリアル比較

目次

▶ はじめに|学研が終わって、次どうする問題

💭「小学校に入ったら、勉強ってどうすればいいんだろう?」

わが家の長男は、この春から小学1年生になります。
保育園では学研教室に通い、ひらがなや数の基礎など、補助的な学習をしてきました。

でも、卒園と同時に学研も終了。
そこで今、
新しく通塾するか、それとも通信教育にするか…本気で悩んでいます。

同じように
「小1の家庭学習、どうする?」
と悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、わが家と同じように悩んでいるご家庭向けに、
✔ 通塾と通信教育の違い
✔ 教材選びのポイント
✔ 小1向け教材の比較
をまとめてみました。


▶ 小学1年生こそ、家庭学習の習慣づけが大事

小学1年生の勉強内容自体は、そこまで難しくありません。
でも実は一番大事なのは、

✅ 毎日少しでも机に向かう習慣がつくかどうか

という点。

宿題だけだと量が少なかったり、
学童に行っていると帰宅後はもうクタクタ…なんてこともありますよね。

特に共働き家庭では、
「気づいたら全然家庭学習してない…」
という状況にもなりがち。

だからこそ、家庭学習をどうサポートするかは、小1のうちから考えておきたいポイントだと感じています。


▶小学1年生は通塾と通信教育どっちがいい?向いている家庭の違い

まずは、大きく2つの選択肢を整理してみました。

▶ 通塾のメリット・デメリット

メリット

  • 先生が直接見てくれる
  • 学習ペースを管理してもらえる
  • 友達と一緒で刺激になる

デメリット

  • 送迎が必要
  • 時間が固定される
  • 月謝が高め

▶ 通信教育のメリット・デメリット

メリット

  • 自宅で完結
  • 好きな時間にできる
  • 費用が比較的安い

デメリット

  • 親の声かけが必要
  • サボろうと思えばサボれる

正直、どちらもメリット・デメリットがあります。

ただ、わが家の場合は
・共働き
・下の子もまだ小さい
・平日の送迎が現実的にきつい

という事情があり、今のところは通信教育の方が現実的かな…と感じています。


▶ 小1通信教育を選ぶときに失敗しない5つのポイント

通信教育と一口に言っても、種類は本当にたくさん。
そこで、わが家では次の5点を基準に比較することにしました。

🔍 わが家のチェックポイント
① 教科書準拠か、思考力系か
② 親のサポート量はどれくらい必要か
③ 子どもが楽しく続けられそうか
④ 紙かタブレットか
⑤ 料金とコスパ

この基準で、実際に小1向け教材を調べてみました。


▶ 小学1年生向け教材 比較一覧

※特徴がひと目でわかるようにまとめました👇

教材タイプ特徴向いている家庭
こぐま会📝紙思考力・図形中学受験視野
デキタス📱映像学校準拠楽しく習慣化
Z会✍添削応用・記述学力重視
東進🎥授業講師授業授業型が合う
進研ゼミ🎁付録+教科書準拠 習慣づけ◎小1初心者向け
ポピー📄紙シンプル低価格重視

それぞれかなり方向性が違うので、
「どれが一番良いか」ではなく、どれが家庭に合うかが大事だと感じました。


▶ 思考力重視なら|こぐま会教材

こぐま会といえば、思考力・図形・数の概念を育てる教材で有名ですよね。

特徴としては、

  • 問題の質が高く、考える力がつく
  • 親子で一緒に取り組む前提
  • 学校のドリル的学習とは別軸

なので、

✔ 中学受験も視野に入れている
✔ 親がしっかり伴走できる

というご家庭には、とても向いている教材だと思います。

一方で、
「親の関与がほぼ不要」というタイプではないので、
忙しい時期は正直ちょっと大変そう…とも感じました。

\👇️ こぐま会教材の教材内容・料金・無料体験はこちらで確認できます/


▶ 学校準拠で楽しく学べる|デキタス

デキタスは、学校の教科書に沿った映像授業+演習が特徴の通信教育です。

実際に調べてみて感じたポイントは、

  • 1本の動画が短くて集中しやすい
  • キャラクター付きで子どもが食いつきやすい
  • 学校の予習・復習に使いやすい

という点。

特に、

✔ 勉強が苦手にならないようにしたい
✔ 楽しく学習習慣をつけたい

というご家庭には、かなり相性が良さそうだなと感じました。

タブレット学習が合うタイプのお子さんなら、
親の声かけも最小限で進められそうなのも魅力です。

\👇️デキタスの 教材内容・料金・無料体験はこちらで確認できます/


▶ 学力重視なら|Z会小学生コース

この中でも、わが家が特に気になって詳しく調べたのがZ会です。
少し長くなりますが、教材内容や向いている家庭についてもう少し詳しく紹介します。

Z会といえば、
「考える力を伸ばす教材」として長年評価が高い通信教育ですよね。

小学生コースの特徴は、
ただ問題を解くだけでなく、

✔ なぜそうなるのか
✔ どう考えたのか

という思考のプロセスまで大切にする問題設計になっていること。

教科書準拠の基礎問題に加えて、
少しひねりのある応用問題や記述問題もあり、
学校の勉強+αの力をつけたい家庭向けの教材だと感じました。


\👇 Z会教材内容・料金・無料体験の詳細はこちらから確認できます/

◆ Z会の教材スタイル|紙 or タブレットを選べる

Z会は、学習スタイルを家庭に合わせて選べるのも大きな特徴です。

📝 紙教材コース

  • ワークブック中心で、しっかり「書く」学習ができる
  • ノート学習・記述力が自然と身につく
  • 机に向かう学習習慣を作りやすい

📱 タブレットコース

  • 映像解説つきで理解しやすい
  • 自動採点で親の丸つけ負担が少ない
  • スキマ時間にも取り組みやすい

「紙でしっかり書かせたい」
「タブレットで効率よく進めたい」
どちらの家庭にも対応できるのは、Z会ならではの強みです。


◆ 添削指導で“考え方”まで見てもらえる

Z会の大きな魅力が、添削指導です。

小学生コースでも、

  • 記述問題
  • 作文
  • 思考力問題

などに対して、先生からコメント付きで返却されます。

答えが合っているかどうかだけでなく、

👉 どう考えたか
👉 どこが良かったか

まで見てもらえるので、
通信教育でも「ちゃんと見てもらえている感」があるのは、親としても安心できるポイントだと感じました。


◆ Z会のメリット・デメリットまとめ

✅ メリット

  • 思考力を重視した良問が多く、考える力がしっかり育つ
  • 教科書対応+応用問題で、学校の勉強+αができる
  • 添削指導があり、答えだけでなく考え方まで見てもらえる
  • 紙教材・タブレット教材を選べて家庭方針に合わせやすい
  • 中学受験・高学年学習にもつながる学力の土台づくりに◎

⚠ デメリット

  • 問題のレベルがやや高めで、勉強が苦手な子には負担になることも
  • ゲーム要素は少なく、「楽しく続ける」系教材ではない
  • 親の声かけや学習管理がある程度必要
  • 基礎反復だけを求める家庭にはオーバースペックな場合も

◆ こんな家庭にはZ会が特におすすめ

  • ✔ 勉強の質を重視したい
  • ✔ 考える力・記述力も伸ばしたい
  • ✔ 将来的に中学受験も少し意識している
  • ✔ 親がある程度学習を見てあげられる

「とりあえず楽しく勉強してくれればOK」よりも、
小1のうちから学力の土台を作ってあげたい家庭向けの教材だと思います。


\👇 Z会教材内容・料金・無料体験の詳細はこちらから確認できます/


▶ 授業型が合う子には|東進オンライン

  • 有名講師の授業が受けられる
  • 授業型なので理解は深まりやすい

ただ、受け身になりやすい子だと
動画を見るだけになってしまう可能性もありそうだなと感じました。


▶ 習慣づけ重視なら王道|進研ゼミ小学講座

進研ゼミといえば、
「通信教育といえばここ」というくらい、知名度も実績もある王道教材ですよね。

実際に内容を調べてみて感じたのは、
とにかく“勉強の入り口”をとても丁寧に作ってくれている教材だということ。

小1でいきなり勉強が嫌いになってしまうのは避けたい…
という家庭には、かなり相性が良い教材だと感じました。

◆ 学校の教科書に沿った内容で、授業の復習・予習に使いやすい

進研ゼミ小学講座は、教科書準拠のカリキュラムになっているので、

・学校で習った内容の復習
・少し先取りしての予習

どちらにも使いやすい構成です。

「ちゃんと授業についていけているかな?」という不安を、
家庭学習でカバーできるのは、親としても安心材料になりますよね。

特に小1のうちは、
“わかる → 自信がつく → 勉強が嫌じゃなくなる”
この流れを作れるかがすごく大事だと感じていて、その点で進研ゼミはかなり堅実な設計だと思いました。

◆ タブレット or 紙教材、学習スタイルを選べる

進研ゼミは、

📱 専用タブレットで学ぶ「チャレンジタッチ」
📝 紙教材中心で学ぶ「チャレンジ」

と、家庭の方針や子どものタイプに合わせてコースを選べます。

・タブレットの方が食いつきがいい
・まずは紙でしっかり書かせたい

どちらの家庭にも対応できるのは、大手ならではの強みですよね。

◆ 付録やごほうびで“続けたくなる仕組み”がある

進研ゼミといえば、やっぱり付録やごほうび要素も特徴のひとつ。

「勉強しなさい!」と言わなくても、
👉 子どもが自分からやりたくなる仕組み
が作られているのは、忙しい共働き家庭にとってはかなり助かるポイントだと思います。

学力重視というよりは、

✔ 勉強の習慣をつけたい
✔ まずは机に向かうことに慣れてほしい

という家庭に、特に向いている教材だと感じました。

◆ 進研ゼミのメリット・デメリットまとめ

✅ メリット
・教科書準拠で学校の勉強の補助に使いやすい
・タブレット/紙教材を選べる
・付録や仕組みで学習習慣がつきやすい
・小1でも取り組みやすいレベル設計

⚠ デメリット
・思考力重視・難関校対策というタイプではない
・応用問題や記述量はZ会などに比べると控えめ

「まずは勉強を嫌いにならず、毎日少しずつ続けられること」
を最優先にしたい家庭には、やはり進研ゼミは王道の安心枠だと思います。

◆ まずは資料請求で子どもの反応を見るのがおすすめ

進研ゼミは、資料請求だけで体験教材や詳しい内容が確認できるので、

・子どもが興味を持つか
・教材のレベル感が合っているか

を、入会前にチェックできるのが嬉しいところ。

他の通信教育と迷っている場合でも、
実物を見てから比較できるのはかなり判断しやすくなります。

👇 進研ゼミ小学講座の資料請求はこちら


ちなみに、今回比較した中でも
「まずは学習習慣をつけたい」「学校の授業をしっかり理解できるようにしたい」
という家庭には、進研ゼミはかなりバランスの良い選択肢だと感じました。
気になる方は、資料請求だけでもして教材を比べてみるのがおすすめです。


▶ 紙教材で低価格|ポピー

  • 紙教材中心でシンプル
  • 価格がかなり良心的
  • 教科書準拠で復習向き

タブレットは使わせたくない、
まずは紙で基礎を固めたい、というご家庭にはぴったりだと思いました。

▶ タイプ別|こんな家庭にはこの選択がおすすめ

最後に、調べてみた中でのざっくりまとめです。

  • 🧑‍🤝‍🧑 共働きで送迎が難しい → 通信教育
  • ✍ 勉強の質を重視したい → Z会・こぐま会
  • 🎮 楽しく習慣づけしたい → 進研ゼミ・デキタス
  • 💰 費用を抑えたい → ポピー

▶ わが家の現時点での結論

今のところ、わが家では、

🔸 通塾はひとまず見送り
🔸 通信教育を中心に検討
🔸 合わなければ途中で切り替える

というスタンスで考えています。

小1のうちは、
「一度決めたらずっと続けなきゃ」ではなく、
子どもの様子を見ながら柔軟に変えていくくらいでちょうどいいのかな、と。


▶ まとめ|家庭に合った学び方が一番の正解

小1の家庭学習には、本当にたくさんの選択肢があります。

でも、調べれば調べるほど思ったのは、

✔ 他の家にとっての正解が、わが家の正解とは限らない

ということ。

だからこそ、
家庭の生活リズム・子どもの性格・親の関わり方に合った方法を選ぶことが、
一番の近道なんだと思います。

この記事が、同じように悩んでいるママ・パパの
少しでも参考になればうれしいです。


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この記事を書いた人

横浜市在住。30代歯科医師 ワーママです。
夫も歯科医師です。
長男(6歳)、次男(3歳)の息子2人を子育て中。
主に育児関係を中心に情報を発信しています。

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