はじめに|寒いけど大丈夫?で行ってみた海の公園
💭「1月の海って寒すぎない…?」
正直、行く前はちょっと不安もありました。
でも、
- 外で思いきり体を動かせる
- しかもフリーマーケットも開催されている
という情報を見て、思い切って子どもたちと【海の公園】へ行ってみることに。
わが家の子どもは、
年長の長男と年少の次男の元気いっぱい兄弟です。
👉 結果から言うと、1月でも全然楽しめました!
水に入らなくても、砂遊びと走り回るだけで大満足の1日でした。

海の公園ってどんなところ?冬でも遊べる理由
海の公園 は、横浜市金沢区にある海辺の大きな公園で、1988年(昭和63年)に開園しました。横浜市内で唯一 海水浴場を備えた公園 として親しまれており、春は潮干狩り、夏は海水浴・ビーチ遊び、通年での散策やピクニックにも人気のスポットです。砂浜は約1kmにわたり、緑豊かな芝生広場「なぎさ広場」やバーベキュー場、ビーチバレー場などのレジャー施設も整っています。
- 📍 所在地:神奈川県横浜市金沢区海の公園10番地
- 🏖️ 特徴:横浜唯一の海水浴場、潮干狩り、バーベキュー、マリンスポーツ、多目的芝生広場など
- 💡 利用料:公園の入場は無料(施設・海水浴場の一部サービスは有料の場合あり)
- ⏰ 開園時間:24時間開放(施設により異なる)
- 🐚 シーズン:海水浴場は通常、7月中旬~8月末頃にオープンします。
砂浜自体は一年中利用できます。
冬でも子連れで行きやすいポイント
- 入園無料
- 砂浜がとにかく広い
- ベビーカーで移動しやすい園路
- トイレ・売店が点在している
寒さ対策さえしっかりすれば、
冬でも十分「外遊びスポット」として使える公園だと感じました。
アクセス
🚗 車での行き方
🛣️ 主要道路からのルート
- 横浜横須賀道路「並木IC」出口
→ 国道357号線を海側(東方向)へ約 2.5km で現地へ。 - 首都高速湾岸線「幸浦出口」
→ 国道357号線を同じく約 2.0〜2.5km 進むと海の公園周辺に到着。
📌 海の公園周辺は週末・夏季は渋滞することが多いので、時間に余裕をもってお出かけください。
🅿️ 駐車場
海の公園には 有料駐車場 が複数あります。
- 柴口駐車場:普通車 約1,064台/バス 11台
- 磯浜駐車場:普通車 約362台
- 臨時駐車場:普通車 約262台(混雑時に開放)
🚆 公共交通機関でのアクセス(参考)
最寄駅から徒歩で行けるので、混雑が予想される日には電車・バス利用も便利です。
- 金沢シーサイドライン:「海の公園南口」「海の公園柴口」「八景島」各駅から徒歩すぐ
- 京急線:「金沢八景駅」「金沢文庫駅」から徒歩またはバス
🚗 車で行くなら必見!海の公園の駐車場情報
今回は車で行きましたが、
海の公園には公園直結の公式駐車場があります。
主な駐車場
- 柴口駐車場(台数が多く停めやすい)
- 磯浜駐車場(砂浜や売店に近い)
どちらも公園入口がすぐ近くなので、
荷物が多い子連れでも移動がとてもラクでした。


我が家は柴口駐車場に止めました!
料金・利用の目安
- 時間制+最大料金あり
- 日中利用で1,000円台に収まることが多い
- 夜間は閉場時間があるので注意
冬は夏ほど混雑しない印象ですが、
イベント開催日や天気の良い日は昼前から埋まり始めることもあるので、
できれば午前中の到着が安心です。
1月でも砂浜遊びは大盛り上がり!子どもたちの様子
到着してすぐ、子どもたちは砂浜に一直線。
- 山を作る
- トンネルを掘る
- 貝殻を集める
- 追いかけっこ
この流れで、気づけば1時間以上経っていました。
体を動かしているので、
子どもたちは「寒い〜」と言うこともなく、むしろ暑そうなくらい。
💡 冬でも水に入らなければ、砂浜遊びだけで十分楽しめます。
「冬だからあまり遊べないかも…」と思っている方には意外かもしれません。
また子どもたちは芝生で野球をするのが大好きなので芝生で走り回ったり野球をしたり、大人数で遊びに行ってもどの子どもたちも満足!
防寒は必須!1月の海の公園の服装メモ
海沿いなので、風があると体感温度はかなり低めです。
子どもの服装
- 動きやすいアウター(中綿ジャケットなど)
- トレーナー+長袖インナー
- 汚れてもいいズボン
- スニーカー+厚手ソックス
砂が入りやすいので、
ブーツよりスニーカーの方が断然ラクでした。
親の服装
- 風を通しにくいアウター
- マフラーや手袋
- カイロがあると安心
フリーマーケットにも立ち寄り♪冬でもちょうどいい規模感
この日は公園内でフリーマーケットも開催されていました。

🛍 子ども服・おもちゃ・雑貨・ハンドメイド品などジャンルはさまざま
冬なので真夏ほどの人出はなく、
子連れでも歩きやすかったのが逆に良かったです。
たいたいくま混みすぎてなくて、見やすいのがありがたい!
冬の海の公園に持って行って正解だった持ち物
必須アイテム
- 防寒着
- タオル
- 飲み物
- レジャーシート
- 砂遊びセット
あったらさらに快適
- カイロ
- 手袋
- ウェットティッシュ(砂対策)
- ポップアップテント(トンビが空を浮遊していて食事を狙っているので芝生広場などで食事をとるかたはテントがあったほうがよいかも)



車に乗る前に靴から砂浜をはたくためにウェットティッシュは便利でした!
冬に行って感じたメリット・注意点
冬だからこそ良かったところ
- 混雑が少なめ
- 砂浜を広々使える
- 親も体力的に楽
冬ならではの注意点
- 風が強い日はかなり寒い
- 日陰は一気に冷える
- 夕方になると体感温度が下がる
長時間滞在するなら、
途中で売店や車内で休憩できるようにしておくと安心です。
まとめ|1月でも海の公園は十分アリ!冬のお出かけ先におすすめ
「冬の海ってどうなんだろう…?」と思いながら行きましたが、
結果的には子どもたちが全力で遊べて大満足のお出かけになりました。
水に入らなくても、
砂遊びと走り回るだけで子どもは十分楽しめます。
✨ フリーマーケット開催日なら、親も少し気分転換できて一石二鳥。
寒い季節のお出かけ先に悩んでいる方には、
海の公園、かなりおすすめです。









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