「少年野球のシューズって、スパイクじゃないといけないの?」
息子(7歳・小学1年生)の学童野球入会にあたって、グローブの次に悩んだのがシューズ選びでした。「スパイクが必要なのかな」「でも高いし…」と迷っていたところ、チームの先輩ママに「低学年のうちはトレーニングシューズで十分だよ」と教えてもらいました。
実際に我が家が選んだのはゼット(ZETT)の野球用トレーニングシューズ。今回はスパイクとトレーニングシューズの違いから、選び方のポイントまで実体験をもとに解説します。
先に結論:低学年はトレーニングシューズで十分!
- ✅ 学童野球の低学年はトレーニングシューズがおすすめ
- ✅ 学校や公共施設でも使えて汎用性が高い
- ✅ ZETTなど国内メーカーのジュニアモデルが品質・価格ともに◎
スパイクとトレーニングシューズの違い
| スパイク | トレーニングシューズ | |
|---|---|---|
| ソール(底) | 金属・樹脂製の突起あり | フラット〜小さな突起 |
| グリップ力 | 非常に高い | 十分なグリップ力 |
| 使える場所 | 土グラウンドのみ | 土・芝・体育館など幅広く |
| 価格 | やや高め | リーズナブル |
| 低学年向き | △(慣れが必要) | ◎(すぐ使える) |
スパイクは本格的なグリップ力がありますが、金属スパイクは学校のグラウンドで禁止されている場合も。低学年のうちはトレーニングシューズで十分な場合がほとんどです。チームの方針や使用グラウンドも確認してみてください。
少年野球シューズの選び方【4つのポイント】
①低学年はトレーニングシューズから始めるのが正解
チームの先輩ママたちに聞いてみると「低学年のうちはトレーニングシューズで十分」という声が多数。理由は以下の通りです。
- 学校の体育や校庭でも兼用できる
- 公共施設や室内練習でも使える
- 子どもがまだ動きに慣れていない時期に安全
- 買い替えサイクルが短い低学年はコスパ重視が賢明
②サイズは少し大きめではなくジャストサイズで
「すぐ大きくなるから」と大きめを選びがちですが、シューズはジャストサイズが基本。大きすぎると走るときに脱げそうになったり、転倒のリスクが高まります。1cm以内の余裕を目安に選びましょう。
③マジックテープ(ベルクロ)タイプが低学年には便利
低学年はまだ靴ひもをうまく結べない子も多く、練習中にほどけてしまうことも。マジックテープタイプなら自分でさっと着脱でき、練習に集中できます。ZETTのジュニアモデルはマジックテープタイプが揃っており、低学年に人気です。
④幅広(3E相当)タイプを選ぶと失敗しにくい
子どもの足は甲が高く幅広な場合が多いです。3E相当の幅広タイプを選ぶと窮屈感なく履けます。ZETTのトレーニングシューズにはワイドタイプのラインアップもあります。
主要メーカーの特徴
ゼット(ZETT)★我が家の選択
国内大手スポーツメーカーで、少年野球用シューズのラインアップが充実。ジュニア用のトレーニングシューズはマジックテープタイプ・幅広タイプが揃っていて、低学年にぴったりのモデルが豊富。デザインもスタイリッシュで子どもに人気です。
ミズノ(MIZUNO)
国内シェアNo.1。少年野球シューズのラインアップが非常に豊富で、チーム内で使っている子も多い定番ブランド。品質・サポートともに安心感があります。
アシックス(asics)
スポーツシューズ全般に強いアシックスは、野球シューズでも高い人気。足へのフィット感と耐久性が評価されており、足幅が細めのお子さんにも合わせやすいラインアップがあります。
我が家が選んだシューズ
息子(7歳)にはゼット(ZETT)の野球用トレーニングシューズ(ジュニアモデル)を選びました。
決め手はマジックテープで履きやすいこと、幅広タイプで息子の足にぴったりだったこと、そしてデザインがかっこよくて本人も気に入ったこと。グラウンドはもちろん、体育や公園でも使えるので普段使いにも重宝しています。
シューズのお手入れ・長持ちのコツ
野球のシューズは泥だらけになることが多いです。長持ちさせるために練習後は軽くケアしましょう。
- 泥が乾いたらブラシで落とす(濡れたまま放置しない)
- 風通しのよい日陰で乾かす(直射日光・乾燥機はNG)
- 中敷きを外して乾かすと臭い対策にも◎
まとめ:低学年はトレーニングシューズでOK!ZETTがおすすめ
- ✅ 低学年はトレーニングシューズ(スパイク不要)
- ✅ マジックテープタイプが低学年には便利
- ✅ 幅広(3E)タイプで窮屈感なし
- ✅ ジャストサイズを選ぶ(大きめNG)
- ✅ ZETTはデザイン・機能・価格のバランスが◎
グローブ・シューズときたら次はバット選びです。バットの選び方も別記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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