少年野球を始めて、グローブとシューズの次に悩むのがバット選びです。
金属・木製・カーボンとさまざまな種類があって、「何を基準に選べばいいの?」と迷いますよね。
我が家も最初はよくわからず…結局チームの先輩ママに相談しながら決めました。この記事では、実際に低学年の子どもにZETTのスイングマックス(BAT75642)を選んだ理由と、バット選びのポイントをリアルにお伝えします。
少年野球のバットの種類は3つ
| 種類 | 特徴 | こんな子向け |
|---|---|---|
| 金属バット | 丈夫で長持ち・扱いやすい | 初心者・低学年におすすめ |
| 木製バット | 打感がわかりやすい | 技術向上を目指す中・高学年 |
| カーボン(複合)バット | 反発力が高い | チームで使用ルールを確認 |
低学年のうちは金属バット一択でOKです。耐久性が高く、多少雑に扱っても壊れにくいので、野球を始めたばかりの子にぴったりです。
バット選びで失敗しない4つのポイント
① 長さの目安は身長÷2+20cm
一般的な目安として、身長(cm)÷2+20cmが適切なバットの長さと言われています。小学1〜2年生なら68〜72cm前後が多いです。
実際に持たせてみて、地面に立てたときにバットのグリップが腰の高さくらいになるかも確認ポイントです。
② 重さは「軽すぎず重すぎず」
重いバットは振り切れず、スイングフォームが崩れます。かといって軽すぎると打球が飛びません。
低学年の目安は400〜500g前後。実際に店頭で素振りさせてみると子どもが「振れる!」「重い…」と感覚でわかります。
③ チームの公式球に合ったバットか確認
少年野球では使用する公式球が決まっていることがあります(軟式J号・M号など)。入団前にチームに確認しておくと安心です。
④ グリップの太さも要チェック
手の小さい低学年には細めのグリップが握りやすく、バットコントロールがしやすいです。グリップテープを巻いて調整することもできます。
我が家が選んだバット|ZETTスイングマックス BAT75642
チームのお兄ちゃんたちや先輩ママからの口コミも参考にしながら、我が家が選んだのはZETTのスイングマックス(BAT75642)です。
選んだ理由
- 金属バットの中でも比較的軽めで、低学年でも振りやすい
- ZETTは少年野球用品では定番ブランドで信頼性が高い
- グローブ・シューズもZETTで揃えたので統一感がある
- 楽天市場でも取り扱いがあり、ポイントも使えてお得に買えた
実際に息子(小学1年生)が使い始めてから、「振れる!」と自信を持って練習に取り組んでいます。金属バットは最初の1本としておすすめです。
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少年野球バット よくある質問
Q. バットはいつ買う?入団前でいい?
入団前に買っておいてOKです。ただしチームで指定バットがある場合もあるので、事前確認を忘れずに。我が家はチームに確認してから購入しました。
Q. カーボンバットはダメ?
チームや大会によっては使用が禁止されているケースもあります。低学年のうちは金属バットにしておくのが無難です。
Q. サイズアウトしたらどうする?
金属バットは丈夫なので、フリマアプリ(メルカリ等)で売れることも多いです。状態が良ければ次のサイズアップ資金に充てられます。
まとめ|低学年は軽めの金属バットでスタートしよう
- 低学年のバットは金属製・軽め・適切な長さが鉄則
- 身長÷2+20cmを目安に選ぶ
- チームの使用球・禁止バットを事前確認する
- 我が家はZETTスイングマックス(BAT75642)で大満足!
少年野球の道具選びはまだまだ続きます。グローブやシューズの選び方も別記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてください👇

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