そろそろプールや海水浴のシーズン本番。でもいざ子どもの水着を買おうとすると、「ワンピースとセパレート、どっちがいいの?」「サイズ、これで合ってる?」「スクール水着と兼用でいいのかな」と迷うことはありませんか。今回は、子どもの水着選びで押さえておきたいポイントと、プチプラで揃えるコツを調べてまとめました。これからプールバッグの準備をする方の参考になればうれしいです。
この記事でわかること
- 水着のタイプ別の特徴(ワンピース・セパレート・ラッシュガード)
- 失敗しないサイズの選び方
- 見落としがちな機能面(耐塩素・UVカットなど)
- 西松屋・しまむらでプチプラに揃えるときのコツ
- スクール水着とレジャー用水着、兼用してもいいのか
水着のタイプ、まず何を選ぶ?
子ども用水着は、大きく分けて「ワンピースタイプ」「セパレートタイプ」「ラッシュガード+パンツ」の3種類があります。
小学校低学年の女の子には、ワンピースタイプが人気だと言われています。セパレートタイプだと、プールがある日に上下どちらかを忘れてしまうこともあるため、着替えの管理がしやすいワンピースが選ばれやすいようです。高学年になると、動きやすさを重視してセパレートタイプやミドル丈のトランクスタイプを選ぶ子も増えてくるとのこと。
男の子は、スポーツタイプのトランクス水着に、日焼け対策としてラッシュガードを合わせるスタイルが定番のようです。
- ワンピースタイプ:着替えの管理がしやすく、低学年の女の子に人気
- セパレートタイプ:動きやすさ重視。高学年向け
- ラッシュガード+パンツ:日焼け対策をしながら水遊びしたい子向け
サイズ選びの3つのポイント
水着はできるだけジャストサイズを選ぶのがおすすめだと言われています。特に女の子用は、身長だけでなく胸囲・腰囲のサイズ表記も確認し、そちらを優先して選ぶとよいそうです。
- 身長だけで選ばない:胸囲・腰囲もサイズ表と照らし合わせる
- 来年の分まで大きめを買わない:水着はフィット感が安全にも関わるため、今のジャストサイズを優先
- 高学年の女の子はパッドの有無も確認:体型によってはパッド入りタイプが安心という声も
サイズの目安表(あくまで参考に)
メーカーや商品によって差はありますが、一般的な子ども用水着のサイズ表記の目安は次のとおりです。購入前には、必ず商品ごとのサイズ表もあわせて確認してください。
| サイズ表記 | 身長の目安 | 対象年齢の目安 |
|---|---|---|
| 90〜100cm | 85〜100cm | 1〜3歳ごろ |
| 110〜120cm | 105〜120cm | 3〜6歳ごろ |
| 130〜140cm | 125〜140cm | 6〜9歳ごろ |
| 150cm〜 | 145cm〜 | 10歳ごろ〜 |
同じ130cm表記でも、メーカーによって胸囲・腰囲の余裕が違うことがあるため、「いつも着ている服と同じサイズ」とは限らない点に注意が必要だそうです。
見落としがちな機能面:耐塩素・UVカット
水着素材の中でも、塩素による傷みを防ぐ「耐塩素加工」がされているものは長持ちしやすいと言われています。プールの授業やスイミングで頻繁に使う予定なら、この加工の有無をチェックしておくとよさそうです。
屋外プールや海水浴で使う場合は、日焼け防止のUVカット機能つきを選ぶ家庭も多いようです。長袖タイプのラッシュガードと合わせれば、日焼け対策はより安心できそうです。
水着と一緒に準備しておきたい持ち物
水着本体だけでなく、次のようなアイテムもあわせて準備しておくと、当日バタバタしにくくなります。
- ラッシュガード:日焼け対策・水温調整に
- スイムキャップ:プール施設で着用必須のことが多い
- ゴーグル:目の保護に。度付きタイプもある
- 水着ケース・防水バッグ:濡れた水着を持ち帰るときに便利
- お名前シール:水着・タオル・持ち物すべてに名前を書いておくと安心
きょうだいで色違い・柄違いにしておくと、プールサイドで取り違えにくくなるという声もよく見かけます。
お手入れ・保管方法のポイント
水着は使用後すぐに真水で塩素・海水をよく洗い流し、直射日光を避けて陰干しするのが基本だと言われています。乾燥機や高温での乾燥は生地を傷めやすいため避けたほうがよさそうです。
シーズンオフに保管するときは、完全に乾かしてから畳み、湿気の少ない場所にしまっておくと、翌年もきれいな状態で使いやすくなります。ただし体はどんどん成長するので、来年そのまま着られるとは限らない点は割り切っておくとよさそうです。
プチプラで揃えるなら?西松屋・しまむらを比較
きょうだいがいる家庭だと、水着はシーズンごとに買い替えが必要になることも多く、プチプラで揃えたいというママも多いのではないでしょうか。口コミを調べてみると、それぞれ特徴があるようです。
| お店 | 特徴(口コミより) |
|---|---|
| 西松屋 | 価格が手頃で実用性重視。UVカット・長袖タイプの取り扱いもあり |
| しまむら | 春先から「水着フェア」を開催し、デザインが豊富。人気サイズは早めに売り切れることもあるとの声 |
価格や在庫状況は店舗や時期によって変わるため、詳しくは各店舗・公式サイトでご確認くださいね。
スクール水着とレジャー用、兼用してもいい?
学校や園でスクール水着の指定がある場合は、もちろんそれに従う必要があります。ただし指定がない園や、プライベートで海・プールに行くときの水着としてなら、機能性の高いスクール水着タイプを兼用するという選択肢もあるようです。
我が家は小学生と幼稚園児の兄弟なので、上の子は学校指定、下の子は水遊び用として別に用意する予定です。それぞれの状況に合わせて、無理に揃えなくても大丈夫そうです。
買うタイミングは早めが安心
水着は毎年サイズアウトしやすいアイテムのひとつ。プチプラショップほど人気サイズやデザインが早く売り切れる傾向があるとの口コミも見かけました。プールや海水浴の予定が決まっている場合は、早めにチェックしておくと安心かもしれません。
まとめ:夏本番前にチェックしておきたいこと
子どもの水着選びは、タイプ・サイズ・機能面の3つを押さえておくと迷いにくくなりそうです。きょうだいで年齢や体型が違うと、必要なタイプも変わってくるもの。この記事のポイントをチェックリスト代わりに、これからの水着選びの参考にしてみてください。
我が家も、プールや海水浴の予定に合わせてこれから確認していく予定です。お出かけ先の情報は、下記の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

コメント