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子どもの体操教室ってどう?費用・月謝・メリットを2児ワーママが調べてみた【スイミングとの比較あり】

「体操教室ってどんな習い事なんだろう?」

7歳長男のこれからの習い事を考えているなかで、ずっと気になっているのが体操教室です。スイミングはすでに体験済みで、次は何か運動の基礎になるものを…と思ったとき、体操教室が候補に上がってきました。

でも「具体的に何をするの?」「月謝はどのくらい?」「スイミングとどっちがいい?」という疑問が山ほどあって、なかなか踏み出せずにいます。今回は、体操教室について費用・メリット・選び方を徹底的に調べてまとめました。

目次

この記事でわかること

  • 子どもの体操教室の月謝・費用の相場
  • 体操教室に通うメリット・デメリット
  • スイミングとの違いと選び方のポイント
  • 何歳から始めるのがベストか
  • 体操教室選びで失敗しないチェックポイント

体操教室が習い事ランキング上位に入る理由

調べてみると、体操教室は幼児〜小学生の習い事ランキングで水泳・英会話と並ぶ人気があることがわかりました。

その理由として挙げられているのが、「どんなスポーツにも通じる基礎体力が身につく」という点。体の動かし方・バランス感覚・柔軟性を幼いうちに育てると、他のスポーツや体育でも活かせるとされています。

わが家の長男は体育が得意なほうではなく、「できない」と感じる場面が続くと自信をなくしてしまいがちです。そういう子どもにとって、体操教室で基礎を固めることには意味があるかもしれないと感じています。

体操教室に通う4つのメリット

①基礎体力・体の使い方が身につく

体操教室でマット・跳び箱・鉄棒などに取り組むことで、体の正しい使い方・バランス感覚・柔軟性が育つと言われています。これは将来どんなスポーツに進んでも土台となるものです。

②小学校の体育授業に直結する

小学校体育で登場するマット運動・跳び箱・鉄棒は、まさに体操教室で練習する内容。「学校の体育が怖い」「鉄棒が苦手」という子どもが通うと、体育で自信がつくという口コミも多く見られます。

③怪我をしにくい体づくりにつながる

柔軟性やバランス感覚を育てることで、転んだときに受け身がとれる・関節への負担が少ない体になると言われています。男の子特有の「ぶつかる・転ぶ」が多い日常でも、安心感がありそうです。

④集中力・忍耐力も育む

「逆上がりができるようになりたい」「跳び箱を飛び越えたい」という明確な目標に向かって練習する体験は、達成感や粘り強さにつながります。一つのことを続ける力は、勉強や他の習い事にも影響すると感じています。

体操教室のデメリット・気になる点

  • 競技系に進むと費用・練習時間が一気に増える
  • 送迎が週1〜2回必要になる(共働き家庭には負担になることも)
  • 発表会・大会参加時は別途費用がかかる場合がある
  • 先生や教室の雰囲気は、入ってみないとわからない部分もある

フルタイムで働いている私にとっては、送迎の曜日・時間帯が合うかどうかが最初のハードルです。平日夕方開催のところが多いので、曜日の調整が必要になりそうです。

体操教室の費用・月謝の相場

調べた範囲では、体操教室の月謝は以下の相場が多いようです(各教室の公式サイト参照。実際の費用は教室によって異なるため、必ず公式サイトや体験時にご確認ください)。

通う頻度月謝の目安
週1回4,000円〜7,000円程度
週2回8,000円〜15,000円程度

これに加えて、入会金(3,000〜10,000円)・年会費・体操着代・保険料がかかることが多いです。体験レッスンは無料のところも多いので、まずは体験から始めてみるのがおすすめです。

「子どもの習い事の費用をもう少し抑えたい」という方には、月3,000円以下で始められる習い事についてまとめた記事もあわせてご覧ください。

月3,000円以下で始められる子どもの習い事|オンライン英会話という選択肢

スイミングと体操教室、どちらを選ぶ?

「スイミングと体操教室、どっちがいい?」という疑問はよく見かけます。わが家もスイミングを経験して「次は何にしよう?」と迷っているところです。

わが家のスイミング体験については、こちらの記事でリアルな感想をまとめています。

子どもスイミング本音レビュー!ワーママ2児の体験

比較ポイントスイミング体操教室
得意になること水泳・心肺機能マット・跳び箱・鉄棒
小学校体育への効果水泳授業に直結体育全般の基礎に
月謝の目安5,000〜8,000円4,000〜7,000円
送迎・準備の手間水着・タオルが必要体操着のみ
怪我リスク比較的低い注意が必要な場面もある

一般的に言われているのは、「水が苦手・溺れる不安を取り除きたいならスイミング、体育の基礎を体全体で作りたいなら体操」という使い分けです。どちらも通わせたい場合は費用が重なるため、まずは子どもが興味を持っているほうから体験してみることをおすすめします。

何歳から始めるのがベスト?

調べた限りでは、体操教室は2歳〜3歳の幼児から受け入れているところが多く、早くから始めるほど体の基礎が身につきやすいとされています。

ただし、小学生になってから始めても遅くはありません。特に小学1〜2年生は、体育の授業内容(マット・跳び箱・鉄棒)がちょうど始まるタイミングでもあるため、今から始めても十分間に合うようです。

  • 2〜4歳:音楽に合わせた体操・転がる・跳ぶなど遊びの延長で楽しめる
  • 5〜6歳:側転・前転・跳び箱など本格的な動きに挑戦できる
  • 小学1〜2年:鉄棒・マット・跳び箱を体育授業の前に練習できる(今がねらい目)
  • 小学3年以上:基礎体力がついてから始めるため伸びが速いこともある

体操教室を選ぶときのチェックポイント【共働き家庭向け】

口コミや情報を調べていくなかで、体操教室選びで重要なポイントが見えてきました。共働き家庭向けの視点でまとめます。

  • 送迎しやすい曜日・時間帯か(共働きなら土日開催のクラスがあるか確認)
  • 振替レッスンがあるか(急な残業や体調不良に対応できるか)
  • クラスの人数が多すぎないか(1クラス10〜15人程度が見てもらいやすい目安)
  • 体験レッスンを実施しているか(子どもが楽しめるかを先に確認する)
  • 競技志向か楽しみ志向か(本人が楽しみのために通いたいのか、上達・競技を目指すのかで選ぶ)
  • 先生の雰囲気・子どもとの相性(体験時に見学して確かめるのが大切)

特に共働き家庭は「土日開催がある」「振替制度がある」かどうかが長続きの鍵になります。平日夕方だと仕事終わりの迎えが厳しいことも多いので、最初にスケジュールを確認しておくのが大切です。

「費用を抑えたい」「送迎なしで始めたい」という方へ

体操教室は月4,000〜7,000円が相場ですが、「もう少し費用を抑えたい」「送迎の手間をかけずに始めたい」という方には、オンラインで完結する習い事も選択肢のひとつです。

わが家が最近体験したのが子ども向けオンライン英会話。送迎不要で自宅から始められ、月3,000円台から通えるサービスもあります。体操教室と並行して、英語も自宅でできる習い事として検討してみるのもおすすめです。

【体験レポ】ワールドアイキッズの無料体験を兄弟でやってみた!送迎なしで始める子ども英会話

まとめ:体操教室は「運動の苦手意識をなくしたい」子どもに特におすすめ

今回、体操教室について調べてわかったことをまとめます。

  • 月謝の目安は週1回で4,000〜7,000円(入会金・体操着代などが別途かかる場合あり)
  • 小学校体育の内容(マット・跳び箱・鉄棒)の基礎が自然に身につく
  • 基礎体力・柔軟性・バランス感覚が育ち、他のスポーツにも活きる
  • スイミングとの違いは「水中か陸上か」の基礎づくり。どちらも子どもの成長に有意義
  • 体験レッスンを活用して、子どもの反応を確かめてから判断するのが◎

わが家はこれから体験レッスンに申し込んでみようと思っています。実際に通い始めたら、またリアルな感想をレポートします!

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