少年野球の夏は過酷です。炎天下でのグラウンド練習、長時間の試合観戦…子どもも親も熱中症・日焼け対策が必須です。
我が家も4月から学童野球をスタートして、初めての夏を経験中。実際にやってよかった対策グッズをまとめました。
目次
少年野球の夏が過酷な理由
- ☀️ 真夏のグラウンドは気温40度を超えることも
- ⏰ 練習・試合が午前から丸1日かかる場合も
- 🌿 日陰が少ないグラウンドが多い
- 👀 親も長時間屋外での観戦・当番がある
子どもはもちろん、応援する親側の対策も同じくらい重要です。
【子ども向け】熱中症対策
① 大容量水筒は必須
普通の水筒では全然足りません。800ml〜1L以上の大容量タイプを用意しましょう。スポーツドリンクを入れると塩分・糖分も補給できます。
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→我が家はサーモスの1Lを使用
② 塩分タブレット・補給ゼリーをバッグに常備
水だけでは熱中症は防げません。塩分・ミネラル補給も必要です。食べやすい塩タブレットや補給ゼリーをチームバッグに入れておくと安心です。
③ 冷感タオル・ネッククーラー
ベンチでの休憩中に首を冷やすだけで体感温度がぐっと下がります。水に濡らすだけで冷たくなる冷感タオルは持ち運びも楽です。
【子ども向け】日焼け対策
① 子ども用日焼け止め(SPF50+)
炎天下での活動にはSPF50+・PA++++の強力タイプが必要です。汗・水に強いウォータープルーフタイプを選びましょう。練習前と昼休みに塗り直すのが理想です。
② アームカバー・フェイスガード
日焼け止めだけでは塗り直しが大変。UVカットアームカバーを使うと腕の日焼けを大幅に防げます。野球用ユニフォームの下に着ける薄手タイプが使いやすいです。
【応援する親向け】必須グッズ
子どもを応援する親も、炎天下で長時間過ごすことになります。親の熱中症対策も万全に!
| グッズ | ポイント |
|---|---|
| 日傘・UVカット帽子 | 直射日光を遮るだけで体感温度が全然違う |
| 携帯扇風機 | 首かけタイプが両手が使えて便利 |
| レジャーシート・折りたたみ椅子 | 観戦時の足元・腰の負担軽減に |
| 冷感スプレー | 首・手首にシュッとするだけでひんやり |
| 大容量水筒(親用) | 自分の分も忘れずに |
歯科医師ママからのひとこと|夏の口腔ケアも忘れずに
歯科医師として一つアドバイスを。夏はスポーツドリンクを飲む機会が増えますが、スポーツドリンクは糖分・酸が多く、虫歯・歯の酸蝕症のリスクが高まります。
- 練習後はうがいor水を飲む習慣をつける
- 就寝前は必ず歯磨きを徹底する
- 飲み終わったらなるべく早く口をゆすぐ
スポーツドリンクをちびちび飲み続けるのが一番よくないので、休憩のたびにまとめて飲むようにしましょう。
まとめ|夏の少年野球は準備が9割
- 🌊 水分補給は大容量水筒+塩分タブレットで万全に
- ☀️ 日焼け止めはSPF50+ウォータープルーフを塗り直し必須
- ❄️ 冷感タオル・ネッククーラーでこまめに体を冷やす
- 👨👩👦 応援する親の対策も同じくらい大事!
- 🦷 スポーツドリンク後の口腔ケアも忘れずに
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