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夏休みに子どもの生活リズムが崩れる!ワーママが今から準備していること

もうすぐ夏休み。「今年こそリズムを崩さないようにしたい」と思いながらも、正直どうすればいいのか悩んでいます。フルタイムで働く2児ワーママの私が、夏休み前の今から考えていること・準備していることを正直にまとめました。

目次

この記事でわかること

  • 夏休みに子どもの生活リズムが崩れやすい理由
  • 共働き家庭でもできるリズム維持策5選
  • 習い事・オンライン英会話でリズムを作るコツ
  • ワーママが今まさに準備していること

夏休みのたびに「去年の反省」がよみがえる

長男が小学1年生になって、初めての小学校の夏休みが近づいてきました。保育園のころは夏休みといっても園はお盆以外開いていたので、生活リズムが大きく崩れることはありませんでした。でも小学校は違います。夏休みは丸まる40日近くあり、学校という「毎朝のスケジュールの柱」がなくなります。

周りのワーママ友達に話を聞くと、「夏休みはとにかくリズムが崩れて、9月に子どもが学校に戻れなくなりそうで怖かった」という声が多くありました。特に共働き家庭は、平日は学童に預けているとはいえ、朝夕のルーティンや週末の過ごし方が変わることで、子どもの生活が乱れやすいようです。

今年は事前にしっかり考えて、リズムを崩さない夏休みを目指したいと思っています。

▶ 初めての小1夏休みに対する率直な心境については、こちらの記事も書いています。
【初めての小1夏休み】不安なワーママの正直な心境と今から準備していること

夏休みに生活リズムが崩れやすい3つの理由

そもそも、なぜ夏休みはリズムが崩れやすいのでしょうか。一般的に言われている理由と、共働き家庭特有の事情をまとめてみます。

①「決まった時間に登校する」という柱がなくなる

普段の平日は「〇時までに起きて、〇時に登校」という強制的な締め切りがあります。夏休み中はこれがなくなり、起床時間がどんどん遅くなりがちです。子どもにとっては自由の始まりですが、親にとっては「いつまでも起きてこない…」という悩みの始まりでもあります。

②学童のスケジュールが通常と変わる

学童は夏休み中も開いていますが、スケジュールや受け入れ時間が通常と異なる場合があります。開所時間が遅かったり、昼食のお弁当を持参しないといけなかったりと、我が家のルーティンが変わる部分が出てきます。

③暑さで寝付きが悪くなり「夜ふかし」が習慣化する

夏は暑くて寝付きが悪くなる子が多いです。室温管理がうまくいかないと、子どもが寝るのが遅くなり→翌朝起きるのが遅くなり→昼寝してしまい→また夜眠れない…という悪循環が起きやすくなります。エアコンの設定も見直しが必要だと感じています。

共働き家庭でもできる!夏休みのリズム維持策5選

調べてみると、先輩ワーママや育児の専門家からも共通して挙げられる対策がありました。我が家で取り入れようとしている方法をまとめます。

① 起床・就寝時間を「学校のある日と同じ」に固定する

一番大切なのが起床・就寝時間の固定です。特に起床時間は体内時計をリセットする働きがあるため、夏休み中も同じ時間に起きることが、リズム維持の最大のポイントと言われています。

共働き家庭であれば「ママ・パパが出勤する時間までに起きる」という自然な流れが作りやすいのは、逆にメリットかもしれません。起床時間だけでも守れれば、その後のリズムは自然と整いやすくなります。

② 午前中に「やること」を1つ決めておく

夏は午後になると気温が上がって外に出にくくなります。外遊び・学習・習い事などはできるだけ午前中に集中させると、1日のリズムが作りやすくなります。学童に通う場合も、登所前の短い時間に「宿題を1問解く」「ラジオ体操に参加する」などの小さなルーティンを入れておくと効果的だそうです。

③ 昼食タイムを固定する

学童でお弁当持参の場合、昼食時間が日によってバラバラになりがちです。「12時になったらごはん」という時間感覚を子ども自身が持てるよう、なるべく固定した時間にお昼を食べる習慣をつけておきたいと思っています。

④「毎週決まった曜日・時間に行う習い事」を残す

夏休みに習い事を全部休んでしまうと、生活のリズムを作る柱がなくなります。週に1〜2回でも「この曜日はこれをする」という定期イベントがあると、子どもにとっての1週間の流れができやすくなります。

我が家で今取り入れようとしているのが、送迎なし・自宅でできるオンライン英会話です。夏の暑い中を外出させずに、決まった時間にレッスンを設定できるため、夏休み中のリズム作りと相性抜群だと感じています。

⑤ 帰宅後のルーティンは変えない

学童から帰ってきたあとの流れ——手洗い・おやつ・宿題・夕食・お風呂・就寝——このルーティンは夏休み中もできるだけ変えないのが理想的です。

夏休みは「何か特別なことをしなきゃ」と焦りがちですが、ルーティンを守ることが子どもの安心感にもつながります。特別なお出かけは週末に集中させて、平日の夕方以降は普段通りの過ごし方を維持することを意識したいと思っています。

夏休みのリズム作りに「オンライン英会話」が向いている理由

習い事を「リズム作りの柱」にするなら、夏休みも継続しやすいものを選ぶことが大切です。スイミングや体操教室など施設に通うタイプの習い事は、夏休み期間中に休会するご家庭も多く、リズムの柱にしにくい場合があります。

その点、オンライン英会話は自宅でできて、好きな時間帯にレッスンを設定できるため、夏休み中のリズム作りと相性抜群です。

比較ポイント通い系習い事オンライン英会話
夏の送迎必要不要
時間設定曜日・時間が固定自分で選べる
夏休み中の継続休会する場合も通年対応しやすい
費用の目安月5,000〜15,000円程度月3,000円程度〜

費用面でも、オンライン英会話は比較的リーズナブルなものが多く、月3,000円以下で始められるサービスもあります。

▶ 子どものオンライン英会話を実際に体験した記録はこちら
【体験レポ】ワールドアイキッズの無料体験を兄弟でやってみた!送迎なしで始める子ども英会話

▶ 月3,000円以下で始められる習い事の選択肢についてはこちら
月3,000円以下で始められる子どもの習い事|オンライン英会話という選択肢

今から動いていること・確認していること

夏休みまであと数週間。私が今まさに動いていることを正直にリストアップします。

  • 学童の夏休みスケジュール確認:開所時間・お弁当の有無・お盆休みの期間をチェック中
  • 習い事の夏休み中の扱いを各教室に確認:休会できるのか、夏期対応があるのかを問い合わせ予定
  • オンライン英会話の無料体験を検討中:夏休みから始められるよう、今のうちに体験しておくつもりです
  • 子どもと一緒に「夏休みの1日スケジュール表」を作る:視覚化することで子ども自身がリズムを意識できるようになると聞きました
  • 寝室のエアコン設定を見直す:夜間の室温が高すぎると睡眠の質が下がるため、タイマー設定を確認予定

まだ「準備万端!」とは言えませんが、今から少しずつ動き出すことで、8月末に「良い夏休みだった」と思えるようにしたいです。

まとめ:夏休みのリズム崩れ防止は「今から」が肝心

夏休みに子どもの生活リズムが崩れやすい理由と、共働き家庭でもできる対策5選をまとめました。

  • 起床・就寝時間を固定する
  • 午前中に「やること」を1つ決める
  • 昼食タイムを固定する
  • 定期的な習い事をリズムの柱にする
  • 帰宅後のルーティンを変えない

特に、送迎なしで自宅でできるオンライン英会話は、夏休みのリズム作りにとても相性が良いと感じています。夏休み前の今のうちに無料体験をして、夏から本格的にスタートするのもおすすめです。

完全には準備できていませんが、今から少しずつ考えておくことが大切だと感じています。同じように悩んでいるワーママさんの参考になれば嬉しいです。

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