6月に入ると毎年ひしひしと感じる「やばい、夏休みが近づいてきた…」という感覚、ワーママのみなさんはありませんか?
我が家は今年、長男が小学1年生(7歳)・次男が保育園の年中(4歳)。初めて「小学生のいる夏休み」を迎えます。
私は大学病院勤務の歯科医師、夫も歯科医師でフルタイム共働き。夏休みに仕事を休んで…というのは正直難しい。でも子どもに寂しい夏にはさせたくない。
この記事では、初めての小1夏休みを目前に、私が感じているリアルな不安と今から準備していることを正直にまとめました。同じように不安を感じているワーママの参考になれば嬉しいです。
※夏休み終了後に実体験を追記予定です!
この記事でわかること
- 保育園と小学生では夏休みが全然違う理由
- ワーママが直面する小1夏休みの3つの壁
- 我が家が今から準備していること5選
- 学童弁当の時短テク
- 夏休みに役立つグッズ
まず知っておきたい:小学生と保育園児では夏休みが全然違う
保育園は基本的に夏休みがありません(お盆期間など短期休園はあっても)。共働きファミリーには本当に助かる制度です。
一方、小学校は約40日(7月中旬〜8月末)の夏休みがあります。この間、子どもの居場所・お弁当・宿題管理・生活リズム…と心配事が一気に増えます。
| 項目 | 保育園 | 小学校(小1〜) |
|---|---|---|
| 夏休み期間 | ほぼなし | 約40日 |
| 昼食 | 給食あり | お弁当持参 |
| 宿題 | なし | ドリル・読書感想文・自由研究など |
| 生活リズム | 施設が管理 | 親が管理 |
ワーママが直面する小1夏休みの3つの壁
①学童・居場所問題
働いているから学童に入れている、という前提があっても「夏休み中、毎日学童に預けていいのか?」という罪悪感を感じるママが多いですよね。
我が家の学童は夏休み中も朝8時〜18時まで対応してくれています。ただしお弁当持参が必要なので、毎日のお弁当作りが新たな課題です。
②宿題の管理問題
小1の夏休みの宿題は意外と多い。毎日の日記・計算ドリル・読書感想文・自由研究…。しかもひらがなや計算がまだ定着しきっていない時期なので、親のサポートが必要不可欠です。
共働きだと「平日帰ってから宿題を見る余裕がない」という現実もあります。我が家は朝学童に行く前の15分を宿題タイムに設定しようと計画中です。
③生活リズムの乱れ問題
学校がない日が40日続くと、子どもの生活リズムが崩れがちです。夜更かしが習慣化したり、ダラダラ過ごす日が増えたりすると、9月の学校再開がつらくなります。
起床時間だけは固定する、学童のない日もルーティンを守るなど、意識的に維持することが大切だと先輩ワーママから聞きました。
我が家の夏休みの選択肢
- 学童保育:長男はすでに登録済み。夏休みも基本利用。お弁当が必要
- 習い事(少年野球・そろばん):夏休み中も通常通り継続。むしろ練習量が増える
- 帰省・家族旅行:祖父母宅への帰省も計画中。数日〜1週間程度
今から準備していること5選
①お弁当作りは「時短」と割り切る
完璧なお弁当を目指さないと決めました。冷凍食品はフル活用、おにぎり+おかず2品で十分。「毎日続けられること」を最優先にします。
週末に作り置きをストックして、当日は詰めるだけの状態にしておく予定です。また前夜に翌朝のお弁当の中身を8割決めておくだけで、朝のバタバタが激減するそうです。
②子どもが「やること」を見える化する
夏休みのスケジュールを子どもと一緒に作る予定です。「今日やること」を紙に書いて貼っておくだけで、自分から動けるようになるそう。長男は見通しが持てると安心するタイプなので効果に期待しています。
③宿題は「朝学童前の15分」に固定する
夜は疲れて機嫌が悪くなりがちなので、宿題は朝のフレッシュな状態でやる作戦。15分だけと決めると子どもも親も気楽に取り組めます。
④「起床時間だけ」は死守する
夏休みでも毎朝7時起きだけはキープする予定です。あとはゆるくてもOK。起床時間を固定するだけで生活リズムが大きく崩れにくくなります。
⑤罪悪感を手放す準備をする
「毎日学童に預けてかわいそう」という罪悪感は、ほぼ全員のワーママが感じるものだと思います。でも子どもは学童で友達と遊んで、意外と楽しんでいることも多い。
仕事をしている姿を見せることも、子どもへの大切なメッセージだと思って、罪悪感よりも「一緒に過ごせる時間を濃くする」ことに意識を向けようと思っています。
学童弁当の時短グッズ
夏場のお弁当は食中毒が怖いので、保冷グッズは必須です。
まとめ
初めての小1夏休みを前に、正直まだ不安がたくさんあります。でも「完璧にしようとしない」「割り切れるところは割り切る」という心がまえで乗り越えようと思っています🌱
- 保育園と違い小学生の夏休みは約40日。心構えが必要
- 学童・宿題・生活リズムの3つの壁を事前に把握しておく
- お弁当は時短割り切り・宿題は朝15分ルールで乗り切る
- 罪悪感より「一緒にいる時間を濃く」を意識する
📝 夏休み終了後にリアルな体験談を追記予定です!ぜひまた読みに来てください😊
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