横浜から電車で1時間かからずに行ける「鎌倉・江ノ島」エリア。海あり、神社仏閣あり、水族館ありと、子どもが楽しめる要素がぎゅっと詰まった定番の日帰り旅行先です。
この記事では、子連れで鎌倉・江ノ島に行くならチェックしておきたい定番スポットや、宿泊するときのエリアの選び方、持ち物の注意点までを調べてまとめました。夏休み後半や秋のお出かけ先を探している方の参考になればうれしいです。
この記事でわかること
- 鎌倉・江ノ島が子連れ旅行に向いている理由
- 子連れにおすすめの定番スポット5選
- 宿泊するならどのエリアが便利か
- 横浜からのアクセス方法
- 子連れで行くときの持ち物・注意点
鎌倉・江ノ島が子連れ旅行に向いている理由
鎌倉・江ノ島エリアは、横浜市内から電車で1時間かからずに行けるアクセスの良さが大きな魅力です。江ノ島電鉄(江ノ電)に乗ること自体が子どもにとって「小さな旅」になり、移動時間も飽きにくいと言われています。
また、水族館・神社・海水浴場・商店街と、天候やその日の子どもの体力に合わせてプランを組みやすいのもポイント。日帰りでも1泊でも楽しめるので、予定が立てにくいワーママ・ワーパパ世帯にも計画しやすいエリアといえそうです。
子連れにおすすめの鎌倉・江ノ島スポット5選
1. 新江ノ島水族館(えのすい)
相模湾の生きものを中心に展示する水族館で、大きな水槽を泳ぐイワシの群れやクラゲの展示、イルカショーが人気とされています。屋内施設なので、雨の日や真夏の暑い時間帯でも安心して過ごせるスポットです。
ベビーカーでの見学もしやすいと口コミで見かけますが、混雑状況やチケット料金は時期によって変わるため、公式サイトで最新情報を確認してから訪れるのがおすすめです。
八景島・カワスイとの料金比較は、こちらの記事にまとめています。
【2026年版】神奈川の子連れ水族館3選|新江ノ島水族館・八景島・カワスイの料金と混雑を徹底比較
2. 江の島(江島神社・江の島シーキャンドル)
江の島は島全体が観光地になっており、江島神社への参道や、展望灯台「江の島シーキャンドル」からの眺めが楽しめます。坂や階段が多いエリアなので、小さな子ども連れの場合はエスカー(有料の屋外エスカレーター)の利用も選択肢になりそうです。
島内には食べ歩きグルメのお店も多く、子どもと一緒に少しずつ立ち寄りながら歩くのも楽しみ方のひとつと言われています。
3. 片瀬海岸・由比ガ浜海水浴場
夏場は片瀬海岸や由比ガ浜が海水浴場として賑わいます。遠浅で波が比較的穏やかなエリアもあり、小さな子どもの水遊びにも向いていると紹介されることが多いようです。
遊泳期間や監視員の有無、シャワー・更衣室の設備は年によって変わるため、訪れる前に自治体や海水浴場の公式情報を確認しておくと安心です。
4. 鶴岡八幡宮・小町通り
鎌倉駅から歩いて行ける鶴岡八幡宮は、広い境内をのんびり散策できるスポット。参道までの小町通りには食べ歩きグルメや雑貨店が並び、子どもを飽きさせずに移動できると人気です。
週末は特に混雑しやすいエリアなので、ベビーカーで回る場合は人の少ない時間帯を選ぶのもコツのひとつとされています。
5. 江ノ電の車窓を楽しむ
観光地を回るだけでなく、江ノ電に乗ること自体を目的にするのもおすすめの楽しみ方です。海沿いを走る区間や住宅街すれすれを走る区間など、車窓の変化が多く、電車好きの子どもにも喜ばれやすいと言われています。
1日乗車券を活用すれば、途中下車をしながら鎌倉・江ノ島エリアを効率よく回ることもできそうです。
宿泊するならどのエリアが便利?
日帰りでも十分楽しめるエリアですが、プールや大浴場でゆっくりしたい場合は宿泊もおすすめです。宿泊先は大きく分けて次の3パターンがあるようです。
- 江の島島内・片瀬江ノ島駅周辺:江島神社や海が徒歩圏内で、島内観光を中心に楽しみたい家族向き
- 鎌倉駅・七里ヶ浜周辺:鶴岡八幡宮や小町通りへのアクセスが良く、海を望む客室があるホテルもあるようです
- 横浜・藤沢方面のホテル:観光エリアからは少し離れますが、ファミリー向けの客室数が多く価格を抑えやすい傾向があるようです
子連れ向けのプラン・客室タイプは楽天トラベルやじゃらんなどの旅行予約サイトで「鎌倉・江ノ島」「子連れ」といったキーワードで絞り込んで探すと比較しやすいです。料金や設備は時期によって変動するため、予約前に公式サイトや予約サイトで最新情報を確認してください。
気になる宿があれば、日程を入れて空室と料金をチェックしてみてください。海沿いのエリアは夏や連休は早く埋まります👇
横浜からのアクセス
横浜駅からは、JR根岸線・横須賀線や小田急線・江ノ島電鉄を乗り継いで、片瀬江ノ島駅や鎌倉駅まで1時間かからず到着できるルートが一般的です。車の場合も横浜横須賀道路などを使えば1時間前後が目安とされていますが、夏休みや連休は渋滞しやすいため、時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。
詳しい時刻表・料金は乗換案内アプリや江ノ電の公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
子連れで行くときの持ち物・注意点
坂や階段、混雑した観光地を歩くことが多いエリアなので、以下のアイテムを準備しておくと安心です。
- 歩きやすい靴(坂・階段が多いため)
- 抱っこ紐(ベビーカーが使いにくい場所もあるため)
- 帽子・日焼け止め
- 水筒・飲み物
- 着替え・タオル(海や水遊びの予定がある場合)
- 小銭・ICカード(江ノ電やエスカーの利用に便利)
夏場は熱中症対策として、こまめな休憩と水分補給も忘れずに行いたいポイントです。
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鎌倉・江ノ島以外にも、横浜から行きやすい神奈川の子連れ旅行スポットをまとめています。あわせて参考にしてみてください。
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まとめ
鎌倉・江ノ島は、横浜から気軽に行ける距離にありながら、水族館・神社・海・商店街と子どもが楽しめる要素が揃った定番エリアです。日帰りでさくっと楽しむのも、宿泊してゆっくり回るのもどちらもおすすめできそうです。
お出かけ前には最新の営業時間・料金・混雑状況を公式サイトで確認して、子連れでも無理のないプランを立ててみてください。

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