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【2025年版】子連れスパリゾートハワイアンズの楽しみ方|5歳3歳と行った持ち物・料金・スケジュールを正直レポ

こんにちは。たいたいくまです。5歳3歳の男の子2人を育てる歯科医師ワーママです。

今回はスパリゾートハワイアンズに子連れで1泊2日で行ってきましたのでレポします!2025年3月の平日旅行です。

目次

この記事でわかること

  • 子連れハワイアンズのリアルなスケジュール(1泊2日)
  • 5歳・3歳が楽しめるエリアとおすすめスポット
  • 子連れ必須の持ち物リスト
  • 料金・ホテル情報(コスパ重視 vs 贅沢プラン)
  • 神奈川からのアクセス方法

ハワイアンズの基本情報

営業時間

営業時間:10:00〜21:30(施設によって閉館時間が異なります。公式HPでご確認ください)

  • 土日祝は21:30まで営業のことが多い
  • 最終入館は閉館の1時間前
  • 営業時間は変更になる場合あり
  • 休館日あり(要事前確認)

入場料金

平日土日祝、特定機
通常大人(中学生以上)
小人(小学生)
幼児(3歳以上)
3,570円
2,250円
1,640円
4,120円
2,800円
2,190円

その他、アフタヌーンタイム、ナイトタイムで金額が違いますので公式HP参照してください

我が家は平日に行きました。ホテルとセットのプランで購入しましたが、入場のみで計算すると大人2名・幼児2名で10,420円になります。コスパよく楽しみたいなら断然平日がおすすめです!


大人は【フラガール】を事前に見て予習しよう

ハワイアンズに行く前にぜひ見てほしいのが映画「フラガール」(2006年公開・松雪泰子主演)。

1965年の福島県いわき市を舞台に、炭鉱閉鎖の危機に立ち向かった人々がハワイアンズを作り上げていく実話に基づいた作品です。予習してから行くと楽しさが格段に上がります!我々夫婦は事前に視聴して訪れたので、ショーを見ながら感動もひとしおでした。

子どもにはまだ難しい映画ですが、大人だけでも絶対見るべし!


子連れハワイアンズ 1泊2日スケジュール(神奈川発)

2025年3月の平日旅行です。まだまだ寒い時期でしたが、屋内プールなので快適に楽しめました。

アクセス方法(神奈川・横浜から)

東京駅からは無料送迎バスが出ています。ただし荷物が多い子連れや、子どもの機嫌に合わせて動きたい場合は自家用車が便利です。我が家は横浜の自宅を6:00に出発し、10:00到着を目指しました。

途中、1時間30分おきにSAで休憩を入れると子どもたちも比較的機嫌よく乗っていられます。

1日目のスケジュール

  • 6:00 横浜自宅出発
  • 7:30 SAで朝食休憩
  • 10:00 ハワイアンズ到着・近くのスーパーで飲み物購入
  • 10:00 ホテルに荷物を預ける(チェックイン前でもOK)
  • 10:45 プール開始
  • 12:30 昼食(ハワイアンズ内の出店で購入)
  • 13:30 再びプールタイム
  • 14:30 プール終了
  • 15:00 チェックイン→お部屋でゆっくり→大浴場
  • 17:30頃 ホテルで夕食
  • 20:30〜 フラダンス&ファイヤーダンスショー(必見!)

プールエリアの様子(5歳・3歳目線)

ウォータースライダーは身長制限や怖いという理由から子どもたちはパス(笑)。でも幼児エリアで大満足していました!魚の水槽に囲まれた流れるプールも子どもたちに大人気でした。

昼食はハワイアンズ内の出店を利用。水着のまま食べられますが、じっとしていると寒いので羽織るものを持参するのがおすすめです。


フラダンス&ファイヤーダンスショー(夜公演)は絶対見るべき!

フラダンスショーの様子

子どもたちは行く直前まで「やだやだ!」と全く乗り気ではありませんでしたが(笑)、いざ見てみると大興奮!振り返ると「一番楽しかった!」と言うほどでした。大人も圧巻のショーに感動。これは絶対見てほしいです。


ホテルハワイアンズのお部屋レポ

今回はホテルハワイアンズの和洋室に宿泊。子連れには和室スペースがあるお部屋が断然おすすめです!

チェックイン前でも荷物を預かってもらえるので、到着後すぐプールに向かえて効率的でした。

ハワイアンズのチケット付きプランの場合、施設内の食事はホテル名+名前で支払いができ、チェックアウト時に一括精算できます。現金を持ち歩かなくて済むので楽でした(ただしロッカー利用時は小銭が必要)。


子連れハワイアンズ 重要な持ち物リスト

実際に行って「これは必須!」と感じたものをまとめました。

① 防水カメラ・防水スマホケース

プール内での写真撮影には絶対必要です。

② 大きめのバッグ

家族分のタオルや水筒をプールサイドに置くために、大きめのトートバッグは必須です。

  • 家族分のタオル(ホテルはチェックイン後から貸出。午前中プールに入る場合は自宅から人数分持参!)
  • 水筒・飲み物(場内でも購入可能だが節約になる)
  • サンダル(裸足エリアとサンダルエリアがある。冬は忘れがち)
  • 小銭(ロッカー利用料)
  • 子どもの羽織もの(食事中・休憩時に)

まとめ|子連れハワイアンズはコスパ最高の体験型リゾート

スパリゾートハワイアンズは、プール・ショー・温泉・ホテルが一体になった子連れに最高のリゾートです。幼児エリアが充実しているので小さい子でも十分楽しめます。コスパよく楽しむなら平日+楽天トラベルのチケット付きホテルプランがおすすめ!

コスパ重視ならホテルハワイアンズ、少し贅沢したいならモノリスタワーもおすすめです▼

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