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小学校の個人面談、何を話す?聞かれること・服装・準備リストを1年生ママがまとめました【2026年秋】

「小学校の個人面談って、何を話せばいいんだろう」「保育園の面談とは違うのかな」——長男が1年生になり、5月に一度目の面談を経験しました。そして9月中旬には、2回目の面談があります

正直に言うと、1回目の面談は「何を聞けばいいのか分からないまま終わった」というのが本音でした。入学して1か月しか経っておらず、こちらも先生も、まだお互いに様子が分からない時期だったからです。この記事では、調べてわかった面談の時期・話される内容・服装・準備リストに加えて、1回目を経験して感じたこともまとめています。

目次

この記事でわかること

  • 秋の個人面談はいつ頃行われることが多いか
  • 面談で聞かれること・話しておきたいこと
  • 服装で気をつけたいポイント
  • 面談前に準備しておくと安心なこと
  • 限られた時間を有効に使うコツ

秋の個人面談はいつ頃行われる?

個人面談(個人懇談と呼ぶ学校もあるようです)は、1年に2〜3回行われる学校が多いと紹介されています。1学期の面談は5月末〜6月半ばごろに行われることが多く、秋の面談は2学期末(11月〜12月ごろ)に設定している学校が多いようです。

⚠️ 2学期制の学校は、時期が変わります

ここで注意したいのが、学校が3学期制か2学期制かで、面談の時期が変わるということです。

上に書いたのは3学期制を前提にした目安ですが、2学期制の学校では前期・後期の区切り方が違うため、面談のタイミングもそれに合わせて設定されます。わが家が通う小学校も2学期制で、3学期制の学校とは学期の区切りそのものが異なります。

「〇月ごろが一般的」という情報をそのまま当てはめると、思っていた時期とずれることがあります。面談の日程は、必ず学校からのお便りや連絡アプリで確認してください。ネットの一般的な情報より、自分の学校の予定が正解です。

1回あたりの時間は10〜15分ほどと短く、保育園の送迎時にちょっと立ち話ができた頃とは違い、限られた時間の中で聞きたいことを聞き、伝えたいことを伝える必要があるという点が、小学校の面談ならではだと感じています。日程は学校からのお便りやアプリでの連絡で事前に知らされるようなので、共働き家庭は仕事の調整も早めにしておきたいところです。

個人面談で聞かれること・話されること

調べてみると、話題になりやすい内容にはいくつかパターンがあるようです。ざっくり整理すると、以下のような内容が中心になると紹介されていました。

話題具体的な内容の例
学習面授業についていけているか、得意・苦手な教科
学校生活休み時間や給食の様子、忘れ物の有無
対人関係友達と仲良く遊べているか、トラブルの有無
家庭での様子学校の話をどのくらいしているか、最近の行事の様子

学校での姿と家庭での姿が違う、というのはよく聞く話で、面談ではその「ギャップ」のすり合わせをする場でもあるようです。家ではのんびりしていても学校では張り切っていたり、逆に家では元気でも学校では緊張気味だったり。担任の先生から見た様子を聞けるのは、この面談ならではの機会だと感じます。

面談の最後には、これまでの内容を踏まえて今後の指導方針について説明があることも多いようなので、聞いた話をそのまま聞き流さず、気になったことはメモしておくとよさそうです。

また、困っていることがあれば遠慮せず相談してよい場、と紹介されている記事も多く見かけました。「こんな些細なことを聞いてもいいのかな」と思うようなことでも、先生にとっては家庭の様子を知る手がかりになることがあるようです。聞くかどうか迷ったら、とりあえずメモに書き足しておいて、時間が余ったら聞いてみる、くらいの気持ちでいいのかもしれません。

服装はどうする?

スーツのようなきちんとした服装まで求められることは少ないようですが、Tシャツにジーンズといったラフすぎる格好は避けたほうが無難、と紹介されているのをよく見かけました。オフィスカジュアル程度、というのが一つの目安のようです。

働くママにとっては、仕事帰りにそのまま向かえる服装かどうかも現実的なポイント。面談の日は在宅勤務にする、半休を取るなど、服装だけでなくスケジュールごと調整しておくと当日バタバタしないで済みそうです。持ち物は基本的に筆記用具とメモ程度で十分、と紹介されていることが多く、特別なものを準備する必要はなさそうです。

面談前に準備しておくと安心なこと

短い時間を有効に使うために、事前に準備しておくとよいと紹介されていた項目をリストにしました。

  • 先生に聞きたいことをメモに書き出しておく(優先順位をつけておくと時間切れを防げる)
  • 最近の子どもの家庭での様子や気になっていることを簡単にまとめておく
  • 宿題や忘れ物など、日々気になっていることがあれば具体的なエピソードを添えて伝えられるようにしておく
  • 面談の予定日を家族のカレンダーに共有し、仕事の調整を早めに済ませておく
  • きょうだいがいる場合、面談中の預け先を事前に確保しておく

特に「聞きたいことのメモ」は、当日になると緊張して忘れてしまいがちなので、スマホのメモアプリに箇条書きで残しておくのがおすすめだと紹介されていました。

限られた時間を有効に使うコツ

10〜15分という時間は、思っている以上にあっという間だと言われています。すべてを聞こうとせず、「今回はこれだけは聞く・伝える」と優先順位を決めておくことが大切なようです。

また、面談は先生から一方的に話を聞くだけの場ではなく、家庭での様子を伝える場でもあります。秋の面談の頃には10月の運動会も終わっているはずなので、そのときの子どもの様子を話題にするのもよさそうです。家庭側から見えていることを共有すると、先生にとっても普段の様子と学校での様子を照らし合わせるヒントになるようです。宿題の見守り方で悩んでいることがあれば、面談で相談してみるのも一つの手だと感じています。

1回目の面談を経験して感じたこと

5月の面談は、まだお互いに様子が分からなかった

わが家の1回目の面談は5月のはじめでした。入学してまだ1か月という時期です。

正直なところ、「学校に慣れているか」もまだ不透明で、話せることが限られていたという印象でした。先生から見ても、まだ子どもの様子をつかみきれていない時期だったのだと思います。もし1年生で春の面談を控えている方がいたら、「まだ分からないことが多くて当然」と思って臨むくらいでちょうどいいかもしれません。

そして次の面談は9月中旬。夏休みが明けて、学校生活にも慣れたころなので、今度はもう少し踏み込んだ話ができそうだと思っています。

保育園と小学校で、いちばん違ったのはここ

1回目を経験して、保育園の面談とのいちばんの違いだと感じたのがこれです。

面談の進み方
保育園先生のほうからかなり詳しく様子を教えてくれた
小学校こちらから聞かないと、話が出てこない

保育園のときは、こちらが黙っていても先生が細かく教えてくれました。でも小学校は、自分から質問しないと話が広がらないという感覚があります。1クラスの人数も、先生が見ている子どもの数も違うので、当然といえば当然なのかもしれません。

👉 つまり「聞きたいことを事前に決めておく」ことが、保育園時代よりずっと重要になります。10〜15分はあっという間なので、その場で考えていると何も聞けずに終わります。

聞くことも増えました

保育園のころと比べて、聞きたいことの種類そのものが増えたとも感じています。

  • 性格面の相談(集団の中でどう過ごしているか)
  • 勉強面(授業についていけているか、苦手はないか)
  • 友達関係(誰と遊んでいるか、トラブルはないか)

保育園のころは「元気に過ごせているか」がほとんどでしたが、小学校に入るとこの3つが一気に増えます。この3つを軸に、聞きたいことをメモしておくと、限られた時間でも話が進めやすそうです。

服装は「仕事帰りの服」でした

服装については、カジュアルすぎず、きちんとしすぎないという基準で選びました。ただ実際のところ、仕事帰りにそのまま向かったので、出勤に合わせた服装がそのまま面談の服装になっています。

フルタイムで働いていると、面談のために着替える時間はなかなか取れません。「仕事に着ていける服=面談にも着ていける服」と考えておくと、当日あわてずに済みます。

まとめ

秋の個人面談は2学期末ごろに行われることが多く、時間は10〜15分と短め。聞きたいことをメモにまとめておく、服装とスケジュールを事前に調整しておく、といった準備をしておくと、限られた時間でも安心して臨めそうです。

正式な日程はまだ学校から知らされていませんが、我が家もこれから準備を進めていく予定です。同じように1年生の初めての面談を控えているママの参考になればうれしいです。

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