夏休みも後半にさしかかると、そろそろ気になってくるのが2学期の準備です。上履き、体操着、名前つけ、宿題の再チェック……やることを思い浮かべるとちょっと憂鬱になる方もいるのではないでしょうか。わが家も長男が今年4月に1年生になり、この夏休みが明けると初めての「2学期」を迎えます。次男は保育園の年中で、2人分の新学期準備が同時にやってくることになりそうです。今回は、2学期に向けてやっておきたい準備リストと、SNSや口コミで話題になっている100均・プチプラの便利グッズを調べてまとめました。
この記事でわかること
- 2学期に向けてやることリストとスケジュール感
- 上履き・体操着まわりで話題の100均グッズ
- 名前つけをラクにすると言われているプチプラアイテム
- 持ち物の管理・収納で便利とされるグッズ
- 生活リズムを2学期モードに戻すヒント
2学期はいつから?新学期に向けてやることリスト
2学期の始業式は9月1日前後としている小学校・幼稚園・保育園が多いようですが、地域や園・学校によって多少前後することもあるため、正確な日程は配布されているお便りや園・学校の公式サイトで確認しておくと安心です。夏休み終盤は、宿題の追い込みだけでなく身の回りの準備もまとめてやってくるため、少し早めにチェックしておくと慌てずに済みそうです。目安のスケジュールを表にまとめてみました。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 夏休み後半 | 上履き・体操着のサイズ確認、宿題の進捗チェック |
| 始業式の1週間前 | 名前つけの見直し、持ち物リストの再確認 |
| 始業式の2〜3日前 | 筆箱・文房具の補充、生活リズムを2学期モードに戻す |
| 始業式当日 | 時間割・持ち物の最終チェック |
特に上履きと体操着は、夏の間に足のサイズが伸びていたり、汚れがなかなか落ちなかったりすることもあるようです。早めに出して確認しておくと、直前になって「サイズが合わない」と慌てずに済みそうです。
上履き・体操着まわりで話題の100均グッズ
ダイソーやセリアには、新学期シーズンになると通学・通園グッズのコーナーができることが多く、SNSでも「これは便利」と話題になっているアイテムがいくつかあるようです。
- 上履き用の洗濯ブラシ・つけ置きネット:ゴム底の溝の汚れを落としやすい形状のものが人気だと紹介されています
- 体操着・給食セット用のメッシュ巾着:中身が透けて見えるタイプは朝の準備で探す手間が減ると口コミで見かけます
- くつ用の速乾ネット・室内干しハンガー:夜に洗って朝までに乾かしたいときに便利という声があります
- 体操着入れ用の防水ポーチ:濡れたプールバッグや汚れ物を分けて入れられると評判のようです
いずれも100円台〜数百円で手に入るものが多いとされていますが、店舗や時期によって取り扱いが変わるため、気になるものがあれば早めに店頭でチェックしておくのがよさそうです。
夏に使えるグッズについては、【2026年夏】100均で買える便利な育児グッズまとめでもまとめています。あわせてどうぞ。
名前つけをラクにすると言われているプチプラアイテム
新学期準備で地味に時間がかかるのが「名前つけ」です。文房具1本ずつ、靴下の片方ずつ……と考えると気が重くなりますが、最近はプチプラで時短できるアイテムが増えていると紹介されています。
- お名前スタンプ:布・紙どちらにも押せるタイプが1本で使えると人気のようです
- アイロン不要の布用ネームシール:貼るだけで洗濯にも耐えるとSNSで紹介されているのを見かけます
- 透明の防水ネームシール:水筒や文房具など細かいものへの記名に向いていると言われています
特にお名前スタンプは、次男のように園と小学校で持ち物の種類が違うきょうだいがいる家庭では、1セットで幅広く使えて重宝するという口コミも見られました。耐久性や洗濯への強さは商品によって差があるようなので、購入前にレビューを確認しておくと失敗しにくそうです。
持ち物の管理・収納で便利とされるグッズ
2学期は行事や持ち物の種類が増えることもあり、「どこに何をしまったか分からなくなる」という声も少なくないようです。100均の収納グッズをうまく使うと、朝の準備がスムーズになるという紹介も見かけます。
- 仕切り付きの収納ボックス:文房具や工作道具をジャンルごとに分けやすいとされています
- ランドセル横掛けフック:帰宅後にすぐ掛けられる仕組みにしておくと片付けの習慣がつきやすいという声があります
- プリント整理用のクリアファイル・ボックス:学校からのプリント類をひとまとめにできると紹介されています
収納グッズは「増やしすぎない」ことも大事だという意見も見られました。子ども自身が使いこなせるシンプルな仕組みにしておくほうが、結果的に長続きしやすいのかもしれません。
生活リズムを2学期モードに戻すコツ
グッズの準備と同じくらい悩ましいのが、夏休みモードになった生活リズムを戻すことです。就寝・起床の時間を1週間くらい前から少しずつ早めていくと、始業式当日の負担が減るという声もよく見かけます。わが家も長男の1年生生活が始まってから、平日の朝の慌ただしさを何度も実感してきました。1学期からの生活リズムの立て直しについては、こちらの記事でも詳しく振り返っています。
小1の壁、今まさに直面中のリアル【新1年生ママの記録】でも書きましたが、新しい生活リズムに慣れるまでは親も子も試行錯誤の連続でした。2学期も同じように、最初の1〜2週間は少し余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心かもしれません。
宿題の再開、どこまで見る?
夏休みの宿題が一段落したと思ったら、2学期からはまた通常の宿題が始まります。「親はどこまで手伝うべきか」は1学期のときにも悩んだポイントでした。このあたりの見守り方については、小1の宿題、親はどこまで手伝う?失敗から学んだ「ちょうどいい」見守り方でまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。
2学期から新しい習い事を始める家庭も
2学期は生活リズムが整うタイミングでもあるため、「そろそろ何か新しいことを始めさせたい」と考える家庭も多いようです。とはいえ、いきなり月謝の高い習い事を始めるのはハードルが高いという声も見られます。まずは費用を抑えて始められる選択肢から検討したい方は、月3,000円以下で始められる子どもの習い事|オンライン英会話という選択肢も参考になりそうです。
よくある質問
- Q. 名前つけグッズはいつ買うのがいい? A. 始業式の1〜2週間前に必要な持ち物を確認してから揃えると、無駄買いを防ぎやすいという意見が多いようです。
- Q. 上履きは毎学期買い替えるべき? A. サイズや傷み具合によるため一概には言えないとされていますが、夏休み明けは足のサイズが変わっていないか確認しておくとよさそうです。
- Q. 収納グッズはどこで揃えられる? A. ダイソー・セリアなどの100円ショップのほか、しまむらや西松屋などプチプラで揃えられる店舗もあわせてチェックする家庭が多いようです。
まとめ
2学期の準備は、上履き・体操着・名前つけ・収納・生活リズムと、地味にやることが多いものです。とはいえ、100均やプチプラのグッズをうまく取り入れれば、準備の手間も少しは減らせそうです。わが家も長男・次男それぞれの新学期準備を控えているので、今回調べた内容を参考に、無理のない範囲で少しずつ準備を進めていきたいと思います。気になるアイテムがあれば、まずは近くの100円ショップやプチプラショップをのぞいてみてはいかがでしょうか。

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