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冬休み・年末年始の子連れ旅行、予約はいつまでに?料金が高い日程と安く泊まるコツをワーママが調べてまとめました【2026-27】

朝晩が涼しくなってきて、そろそろ「年末年始どうしよう?」が頭をよぎる時期になりました。わが家も長男が小学生になって初めての冬休みを迎えます。

冬休み・年末年始の子連れ旅行は、1年の中でも料金が高く、予約が埋まりやすい時期と言われています。「気づいたら行きたい宿が満室だった…」とならないよう、予約のタイミングや料金が上がりやすい日程、子連れならではのチェックポイントを調べてまとめました。

目次

この記事でわかること

  • 2026-27年の年末年始のカレンダーと混雑の傾向
  • 冬休み旅行の予約はいつまでにすればいいか
  • 料金が高くなりやすい日程・比較的おさえやすい日程
  • 子連れで予約するときに確認したいポイント
  • 少しでも安く・賢く予約するコツ

2026-27年の年末年始はどんなカレンダー?

2026年の年末年始は、12月26日(土)〜2027年1月3日(日)という並びになります。仕事納め・仕事始めの日程によっては最大9連休になるため、旅行会社の特集でも「例年より混み合いそう」と案内されているところがあります。

連休が長いと出発日・帰宅日が分散しそうにも思えますが、年末の12月30日〜1月2日あたりに人気が集中しやすいのは例年どおりと言われています。

また、保育園は年末年始(12月29日〜1月3日ごろ)がお休みになるところが多く、小学校の冬休みは自治体や学校によって日程が異なります。きょうだいで休みの期間がずれる家庭も多いと思うので、まずは園・学校のお便りで日程を確認しておくと安心です。

冬休み旅行の予約はいつまでにするのがいい?

旅行各社の年末年始特集を見ると、夏ごろから料金が上がり始め、人気の宿や飛行機は早めに埋まっていくと案内されていることが多いです。目安をざっくりまとめると、次のようなイメージです。

時期状況の目安(一般的な傾向)
6月〜8月ごろ早期予約の割引プランが出やすい時期。選択肢が一番多い
9月〜10月ごろ人気の宿・日程から埋まり始める。まだ選べる宿は多いと言われる
11月ごろ年末の人気日程は満室が増えてくる。日程をずらすと空きが見つかることも
12月キャンセルで空きが出ることもあるが、選択肢はかなり限られる

「もう秋だから遅い?」と思うかもしれませんが、口コミを見ると9〜10月の予約でも、日程や宿の条件を少し柔軟にすれば十分見つかったという声も多いようです。行き先の候補がある程度決まっているなら、10月中には一度空き状況をチェックしておくのがよさそうです。

料金が高くなりやすい日程・おさえやすい日程

宿泊料金は宿によって設定が大きく異なるので、あくまで一般的な傾向ですが、日程ごとの違いを整理しておきます。

日程料金・混雑の傾向
12月26日〜28日連休前半。年末に比べるとやや落ち着いていると言われる
12月29日〜1月2日1年でもっとも高くなりやすい。年越し・お正月の特別プランも多い
1月3日帰省・旅行のUターンで移動が混雑しやすい
1月4日以降大人の仕事始め以降は料金が下がる傾向。学校がまだ休みなら狙い目になることも

「どうしても年越しを旅先で」というこだわりがなければ、年末の前半か、年明けにずらすだけで料金がかなり変わるケースもあるようです。気になる宿があれば、日付を1日ずつ変えて料金を比べてみるのがおすすめです。

子連れで予約するときに確認したいポイント

添い寝の年齢条件と子ども料金

「未就学児は添い寝無料」「小学生からは子ども料金」など、宿によって条件がさまざまです。小学生になると大人料金に近い金額になる宿もあるので、きょうだいの年齢で合計がいくらになるかを予約前に確認しておきたいところです。

年末年始だけの特別料金・特別プラン

年越しそばやおせち付きの特別プランが用意される一方、通常より料金が高く設定されたり、連泊が条件になっていたりすることもあります。食事内容が子ども向けかどうかも、口コミでチェックしておくと安心です。

キャンセル規定(冬は体調不良が心配)

冬は発熱や感染症が流行りやすい季節。年末年始は通常よりキャンセル料がかかり始める時期が早い宿もあるので、予約前に必ず確認しておきましょう。「直前まで無料キャンセル可」のプランを選ぶのも一つの方法です。

移動手段と渋滞・混雑

年末年始は帰省ラッシュと重なるので、新幹線は指定席の確保、車なら渋滞を見込んだ計画が大切です。長時間移動の乗り切り方は、子連れ新幹線の記事や子連れフライトの記事も参考にしてみてください。旅先でレンタカーを使う場合は、チャイルドシートをどうするかも早めに決めておくとスムーズです。

少しでも安く・賢く予約するコツ

  • 早期予約割・連泊割をチェックする:年末年始でも早期予約限定のプランが用意されていることがあります
  • 日程を1日ずらしてみる:12月30日〜1月2日を外すだけで選択肢が広がることも
  • 近場の関東近郊を選ぶ:移動の負担も交通費も抑えやすく、子どもの体調が心配な冬には安心感もあります
  • 食事なし・朝食のみプランを検討する:宿の周りに飲食店があるエリアなら候補になります
  • 予約サイトのセール・クーポンを活用する:楽天トラベルやじゃらんなどでは時期によってセールやクーポン配布があるので、複数サイトで同じ宿の料金を比べてみるのがおすすめです

宿のタイプで迷っている場合は、ホテルとコンドミニアム・一棟貸しの比較記事でメリット・デメリットをまとめているので、あわせてどうぞ。

予約前にチェックしたいことリスト

  • 園・学校の冬休みの日程を確認した
  • 家族みんなが休める日程を決めた
  • 子どもの年齢で料金(添い寝・子ども料金)を確認した
  • キャンセル料がかかり始める日を確認した
  • 移動手段(新幹線・飛行機・車)の予約や計画を立てた
  • 複数の予約サイトで料金を比べた

わが家の年末年始は、ずっと「帰省」です

ここまで予約のコツを調べてきましたが、正直に書くと、わが家は年末年始に旅行をしたことがほとんどありません。いつもはお互いの実家に帰省しています(どちらも神奈川県内です)。

理由はシンプルで、年末年始は料金がとにかく高いからです。同じ宿でも、時期をずらすだけで金額がまったく違います。

でも、帰省の日数は年々減っています

今年もおそらく帰省になると思います。ただ、ここ数年は帰省の日数が少しずつ短くなってきたと感じています。理由はこのあたりです。

  • 帰省しても、やることがなくなってきた
  • 子どもたちの体力がつきすぎて、祖父母の体力が心配になってきた
  • 結局、帰省先でもゲームばかりになってしまう

子どもが大きくなるにつれて、子どものエネルギーに、祖父母の家での過ごし方が追いつかなくなってくる——そんな感覚があります。

💡 もし同じように感じているなら、「帰省は短めにして、残りの日で近場に1泊する」という組み合わせもありかもしれません。年末年始のど真ん中を外せば、料金もいくらか落ち着きます。

実例:きょうだいで、休みはこれだけずれます

記事の前半で「きょうだいで休みの期間がずれる家庭も多い」と書きましたが、わが家の今年の予定はこうなっています。

お休み
長男(小学1年生)小学校の冬休み:12月26日〜1月6日(予定)
次男(保育園)年末年始のみお休み
わたし1月4日から仕事

つまり1月4日〜6日は、長男は冬休みなのに親は仕事。この3日間は、長男は学童(放課後キッズ)、次男は保育園に行く予定です。

⚠️ 旅行を考えるなら、「家族全員がそろって休める日」は思っている以上に短いです。小学校の冬休み・園のお休み・親の仕事の3つを並べてから日程を決めるのがおすすめです。学童の冬休み中の利用も、早めに申し込みが必要なことがあるので確認しておくと安心です。

帰省の準備については、お盆帰省の持ち物・手土産どうする?の記事でもまとめています。

まとめ|年末年始の子連れ旅行は「10月中に一度チェック」がおすすめ

冬休み・年末年始の子連れ旅行は、人気の日程ほど早く埋まり、料金も上がりやすい時期です。とはいえ、秋の今からでも日程を少しずらす・近場を選ぶなどの工夫で、選択肢はまだ残っていると言われています。

料金やプランの内容は宿によって大きく異なり、年によっても変わるので、最新の情報は各宿の公式サイトや予約サイトでご確認ください。家族みんなが楽しめる冬休みの計画づくりの参考になればうれしいです。

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