今年の夏、わが家は新幹線で横浜から広島県福山市へ、2泊3日の家族旅行を計画しています。7歳長男と4歳次男を連れて、乗車時間は約3時間半。
…正直、いま一番の心配は「子どもたち、3時間半も新幹線の中でもつの!?」ということです(笑)。
この記事では、同じように長距離の子連れ新幹線を控えているパパママに向けて、わが家が今まさに進めている準備を紹介します。旅行から帰ってきたら「実際どうだったか」の結果も正直に追記しますね。
この記事でわかること
- 子連れ新幹線3時間半に向けたわが家の準備リスト
- 100均でできる「暇つぶしグッズ」の仕込み
- 座席選び・おやつ調達など、調べてわかった長距離のコツ
わが家の「3時間半対策」3本柱
①タブレット(動画・ゲーム)
言わずと知れた最終兵器。わが家もタブレットを持っていきます。事前にやっておく準備はこの3つ:
- 動画のダウンロード:新幹線はトンネルで通信が途切れがち。オフライン再生できるように事前ダウンロードが必須
- 充電&モバイルバッテリー:3時間半もつか不安なので予備電源も
- 子ども用ヘッドホン(音量制限つき):車内で音を出さないためのマナー対策
②100均のシール&シール帳【アナログの切り札】
タブレットだけに頼ると「ずっと動画」になってしまうので、アナログの遊びも仕込みます。わが家の作戦は100均でシールを数枚買って、シール帳に貼って遊ぶというもの。
- 100円ちょっとで数十分もってくれる(はず)のコスパ
- 4歳の指先遊びにちょうどいい
- 音が出ない・散らからない・軽い、と新幹線向きの三拍子
ポイントは当日まで見せないこと。「新しいおもちゃ」の目新しさが、車内での集中力に効くと言われています。シールブック(貼ってはがせるタイプ)も人気なので、100均で見つからなければこちらもチェック👇
③おやつは新横浜駅で「選ばせて」調達
おやつは家から持っていかず、出発当日に新横浜駅で調達する予定です。ねらいは2つ:
- 「自分で選んだおやつ」は満足度が高い:駅で選ぶこと自体がイベントになり、乗車前のワクワクにつながる
- 荷物が減る:行きの荷物を少しでも軽く
選ぶときのマイルール:音が出にくい・ボロボロこぼれにくい・手が汚れにくいもの(チョコは夏は溶けるので避けます…)。
調べてわかった:座席選びのコツ
長距離の子連れ新幹線について調べたところ、座席選びのポイントはこのあたりのようです。
- 車両の一番前 or 一番後ろの席:前は足元が広め、後ろは座席の後ろに荷物が置ける
- トイレ・デッキに近い車両:「トイレ!」の緊急事態やぐずり時の避難がしやすい
- 窓側+通路側でおさえる:子どもは窓側だと景色で時間がつぶせる
わが家がどの席にしたか、そして実際どうだったかは、旅行後にこの記事に追記します!
持ち物リスト(準備中の現時点版)
- タブレット(動画ダウンロード済み)+子ども用ヘッドホン+モバイルバッテリー
- 100均シール&シール帳(当日まで隠す)
- おやつ(新横浜駅で調達)+飲み物
- ウェットティッシュ・ゴミ袋
- 着替え1セット(飲みこぼし対策)
- 羽織りもの(車内の冷房対策)
【実践レポ】実際に行ってきました!3時間半どうだった?
ここからは実際に横浜から福山まで新幹線で移動した結果を追記します。準備した3本柱は効いたのか、正直にレポートします。
結論から言うと、「長いな」と感じつつも、なんとかもってくれました!
① タブレット:1時間以上もってくれた
事前にYouTubeとプライムビデオの動画を何本かダウンロードしてオフラインで見られるようにしておきました。これは本当に正解。トンネルでの通信切れを気にせず見せられました。
結果、1時間以上は静かに集中してくれました。3時間半のうち1時間を稼げるのは大きいです。
ちなみにヘッドホンについては、荷物を最小限にしたかったので今回は有線のイヤホンを持参しました。かさばらないのはメリットですが、子ども用の音量制限つきヘッドホンと比べるとどちらがいいかは荷物量との兼ね合いだと思います。
② 100均シール帳:ブームど真ん中で大成功
これは想像以上に効きました。ちょうど子どもたちのブームがシールだったこともあり、渡した瞬間に大喜び。
特にありがたかったのが、「シールをシール帳に貼る」という作業自体が意外と時間を使ってくれたこと。台紙からはがして、どこに貼るか考えて、丁寧に貼る……この一連の動作が集中を生んでくれました。
100円ちょっとでこの効果はコスパ最強です。お子さんの「今のブーム」に合わせたアイテムを1つ用意しておくのは、かなり有効だと実感しました。
③ 駅で買ったおやつ&朝ごはん:食事タイムも時間稼ぎになる
出発前に駅で朝ごはんとお菓子を購入。車内で「朝ごはんタイム」と「おやつタイム」を分けて設けました。
これも立派な時間稼ぎ。食べている時間はそれだけで数十分過ぎてくれるので、3時間半の中に「イベント」をいくつか作っておくのは大事だなと思いました。
④ 座席は「2人席×2列でボックス」+トイレ近くが正解
座席選びは2人席を2列分購入して、向かい合わせのボックス席にしました。
- 家族だけの空間になるので、子どもの声を気にしすぎなくて済む
- 向かい合わせだと、おやつやシール帳を広げやすい
- 親が両方の子どもの様子を見られる
さらにトイレに近い席を選んだのも良い判断でした。「トイレ!」の急な申告にもすぐ対応できる安心感は大きいです。
やっぱり新幹線でよかった|飛行機と比べて感じたこと
正直、乗車中は「3時間半は長いな」と感じた瞬間もありました。
でも旅行を終えてみて思ったのは、広島方面へは新幹線が正解だったということ。
飛行機だと、フライト自体は短くても空港での待ち時間、到着した空港から目的地までの移動時間が加わります。子連れだと、その乗り換えや待ち時間のほうが体力を消耗しがち。
新幹線なら座ってしまえば目的地まで移動しなくていいし、荷物も足元に置いておける。トータルの疲労度で考えると、子連れには新幹線の方が向いていると感じました。
実際に行ってわかった|次も持っていきたいものリスト
- 動画をダウンロードしたタブレット(オフライン再生は必須)
- 子どもの「今のブーム」のアイテム(わが家はシール帳が大当たり)
- 駅で買った食べ物(食事タイムをイベントとして分ける)
- イヤホン(荷物を減らすなら有線もアリ)
これから長距離の子連れ新幹線を控えている方の参考になればうれしいです🚅
まとめ:準備の様子は追記でレポートします
7歳・4歳を連れた3時間半の新幹線。「デジタル(タブレット)×アナログ(シール帳)×お楽しみ(駅おやつ)」の3本柱で挑みます。
📝 追記:旅行から帰ってきました!実際にどの対策が効いたのかは、この記事の後半「【実践レポ】実際に行ってきました!3時間半どうだった?」にまとめています。同じく夏の長距離移動を控えるパパママ、一緒にがんばりましょう!

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