「夏休みのプール、どこも混んでいて疲れる…」そんなワーママさんに教えたい穴場スポットがあります。
神奈川県大磯町にある「ポートハウスてるがさき」町営プールは、安くて・空いていて・海もすぐそばという子連れに最高の条件が揃った夏レジャーの穴場です。
我が家はお盆の平日に訪問。混雑もなく子どもたちが伸び伸び遊べて大満足でした!実体験をもとに料金・持ち物・注意点まで詳しくレポートします。
ポートハウスてるがさきとは?基本情報
| 住所 | 神奈川県中郡大磯町1398 |
| アクセス(電車) | JR東海道線「大磯駅」から徒歩約10分 |
| アクセス(車) | 「大磯港駐車場」をナビに設定(有料・隣接) |
| 営業期間 | 夏季限定(例年7月中旬〜8月末) |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(午前・午後の2部制) |
| 再入場 | 時間内であれば再入場可能 |
⚠️ 営業期間・時間は年によって変動する場合があります。訪問前に公式情報をご確認ください。


料金【激安!町外でも大人400円〜】
町営プールなのでとにかく料金がリーズナブルです。午前・午後で別料金になります。
| 区分 | 料金(午前or午後) |
|---|---|
| 町内 大人 | 300円 |
| 町外 大人 | 400円 |
| 町外 小中学生 | 200円 |
| 未就学児 | 無料! |
我が家(大人2人+子ども2人)で午前・午後通して遊んでも1,600円ほど。テーマパーク型プールと比べると破格のコスパです💰
プールの種類【3種類あって子どもは大満足】
🏊 25Mプール(大プール)
水深1.1〜1.3mの本格的な25Mプール。保護者同伴であれば未就学児も入れます。大人も本格的に泳ぎたい方に◎
🌊 こどもプール(中プール)
水深0.8m。プール内にレインツリー(水が降ってくるオブジェ)があり、子どもたちに大人気!小学生低学年にちょうどいい深さです。
👶 幼児プール(小プール)
水深0.3〜0.4mのとても浅いプール。ミニスライダーとシーソーがあって、未就学児が一番楽しめる場所です。我が家の子どもたちもここに釘付けでした😆



おむつが外れていないお子さんはプール入水禁止ですが、中央にビニールプールが設置されているので兄弟がいるご家庭でも安心です。
ここが最大の魅力!プールのあとは海へ🌊
ポートハウスてるがさきの最大の特徴は、すぐそばに海があること!プールで遊んだあと、徒歩数分で大磯の海へ行けます。
- 午前:プールでたっぷり遊ぶ
- 昼食:持参したランチorキッチンカー
- 午後:海で磯遊び・砂遊び
このコースが最高に充実した1日になります✨ 磯遊びをする場合はマリンシューズが必須です。


持ち物リスト【これだけ持っていけばOK】
| 持ち物 | 備考 |
|---|---|
| 水着・ラッシュガード | 日焼け対策にラッシュガードも◎ |
| タオル(大きめ) | バスタオルサイズ推奨 |
| マリンシューズ | プールサイド&磯遊びに必須 |
| 浮き輪・ビーチボール | 空気入れ貸出あり(混雑するので携帯用持参推奨) |
| クーラーボックス | 飲み物・おやつ持参OK |
| レジャーシート | 椅子なし・地べたになるので濡れてもOKなものを |
| ロッカー用100円玉 | 最後に戻ってくる方式 |
| 日焼け止め | 屋外プールなのでSPF50+推奨 |
| 着替え一式 | 子どもの分は2セット持参すると安心 |
▼子ども用ラッシュガードはこちら


混雑状況とおすすめの時間帯
- 🟢 平日:穴場なので比較的空いている(お盆平日でも快適でした!)
- 🟡 土日:混雑するが激混みまではならない印象
- 🔴 お盆の土日:やや込み合う可能性あり
人気の大型プールと比べると全体的に空いていて子どもが伸び伸び遊べるのが最大のメリットです。
注意点まとめ
- 🅿️ 専用駐車場なし→隣接の大磯港駐車場(有料)を利用
- 🌞 屋外プールなので日差しが強い→日焼け止め+パラソル確保がおすすめ(数に限りあり・早い者勝ち)
- 💨 空気入れの貸出ありだが混雑するので携帯用空気入れ持参がベター
- 🚫 おむつが外れていない子はプール入水不可(ビニールプールあり)
- 💰 午前・午後で別料金→両方楽しむ場合は2回分の料金が必要

まとめ|穴場プール×海で最高の夏日になります
- ✅ 大人400円〜の激安町営プール
- ✅ 3種類のプールで子どもが飽きない
- ✅ 平日は空いていて快適
- ✅ プールのあとすぐ海へ行けるのが最大の魅力
- ✅ マリンシューズ・クーラーボックス持参がおすすめ
神奈川の夏レジャーをお探しのご家族、ぜひ一度足を運んでみてください🌊
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