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【保育園の水遊び準備リスト】ワーママの失敗談から学ぶ!これだけあれば安心の持ち物

目次

「保育園のプール、来週から始まります」の一言に焦った話

毎年この時期、保育園からのお便りにひやっとします。「水遊びが始まります。準備をお願いします」という一言。

我が家の次男は現在4歳、年中組。長男(7歳・小1)の時も毎年バタバタしていたのに、次男のときも同じように「え、もうそんな季節?!」となってしまいました。

フルタイムで働く2児のワーママなので、平日は朝から晩までバタバタ。準備に時間をかけるゆとりがないのが正直なところです。

この記事では、2人の男の子(現在7歳・4歳)を育てながら保育園の水遊び準備を毎年やってきたリアルな体験をもとに、「これだけあれば大丈夫」な持ち物リストと、やってしまった失敗談をシェアします。

【結論】保育園の水遊び準備で最低限必要なもの

細かい話の前に、まず答えを先出しします。長男・次男合わせて5年以上の保育園水遊び経験から、「これだけあれば困らない」ものがわかってきました。

  • 水着(2枚)
  • 着替え一式(上下・下着)× 2セット
  • タオル(バスタオル or ラップタオル)
  • 水遊び用オムツ(まだ取れていない場合)
  • ビーチサンダルまたはクロックス
  • ビニール袋(濡れものを入れる用)
  • 日焼け止め(保育園OKの場合)

「ラッシュガードは?」「水泳帽は?」と気になる方は後ほど詳しく解説します。

【体験談】水遊び準備でやってしまった3つの失敗

失敗①:水着を1枚しか準備しなかった

長男が年少のとき、水着を1枚しか用意しませんでした。「乾かせばいいか」という安易な考えで。

当然、毎日水遊びがある時期は帰宅後に水着を洗って翌朝までに乾かす必要があります。しかし共働き家庭の朝は戦争。「乾いてない!」という事態が何度も起きました。

→ 水着は最低2枚、できれば3枚が正解。毎日洗っても翌日に乾いていないことが普通にあります。コスパ重視でユニクロやGUのもので十分です。

失敗②:着替えを1セットしか持たせなかった

「水遊びした後に着替えたら終わりでしょ」と思っていたら大間違いでした。

水遊び後に着替えたのに、給食でこぼした、外遊びで泥だらけになった、など保育園では着替えを消費するイベントが無限にあります。特に男の子は汚れるのが仕事。着替えは2セット必須です。

失敗③:ビニール袋を忘れた

地味に困るのがこれ。濡れた水着やタオルを入れるビニール袋を持たせ忘れると、保育士さんが困ります(保育園から「袋に入れて持ち帰れなかった」と言われて申し訳なかった経験あり)。

→ スーパーのレジ袋やジップロックを毎日バッグに入れておくのが最強。我が家はIKEAのフリーザーバッグをまとめ買いしてストックしています。

保育園の水遊び準備リスト【詳細版】

水着の選び方

保育園の水遊びに使う水着は、「すぐ着替えられる・すぐ脱げる」が最重要です。ビキニや複雑なデザインは論外。セパレートよりワンピースタイプやラッシュガード一体型のセパレートが着せ替えしやすいです。

男の子はボードショーツタイプのみでOK。上半身は着ないのが基本です。

価格帯の目安:

  • ユニクロ・GU:800〜1,500円(コスパ最強、柄も豊富)
  • しまむら:500〜1,000円(シーズン前に売り切れ注意)
  • 西松屋:700〜1,200円(サイズ展開が豊富)

ブランド水着は「夏のお出かけ用」にとっておいて、保育園用はコスパ重視で選ぶのがワーママ的正解だと思っています。

タオルはラップタオルが神

これはぜひ取り入れてほしいアイテム。ラップタオル(巻きタオル)は、子どもが自分で体を拭いてそのまま巻けるので、着替えがスムーズになります。

普通のバスタオルだと、脱いだあとタオルを持ちながら着替えるのが小さい子には難しい。ラップタオルはマジックテープやボタンで固定できるので、小さな子でも自分で体を覆えます。

次男(4歳)もラップタオルにしてから「先生が楽になった」と言われました。保育士さんに喜ばれるグッズです。

ラッシュガードは必要?不要?

これはよく聞かれますが、保育園の水遊び(ビニールプール・シャワー遊び程度)であれば必須ではありません。

ラッシュガードが活躍するのは:

  • 海・プールへの子連れお出かけ
  • 長時間屋外の水遊び
  • 肌が弱くUV対策が特に必要な子

保育園の水遊び時間は30分〜1時間程度が多く、日焼け止めを塗れば十分なケースが多いです。ただし、保育園によっては「ラッシュガード着用推奨」と言われることも。先生に確認するのが確実です。

日焼け止めについて

日焼け対策は、子どものデリケートな肌のためにも気をつけたいポイント。保育園で使う日焼け止めは:

  • ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)タイプがおすすめ
  • 子どもが目をこすっても安心な低刺激設計
  • 石けんで落とせるタイプだと保育士さんも助かる

なお、保育園によっては「日焼け止めは各自で塗ってから登園」「園では塗らない」というルールのところもあります。事前に確認しておきましょう。

水遊び用おむつが必要なケース

おむつが完全に外れていない子(3歳未満や、おむつが取れたばかりの子)には水遊び用おむつが必要です。次男が年少のころはまだ使っていました。

水遊び用おむつは「スイミーおむつ」「グーンスイム」などが代表的。普通の紙おむつは水を吸って爆発するので絶対NG。水遊び用は吸水しない素材になっています。

保育園の水遊び 準備グッズ 買い場所・タイミング

いつ準備すべき?

6月のお便りが来たらすぐ動くのが正解です。毎年「来週から始まります」というお便りが来た翌日には水着がしまむらからなくなってた、という経験をしました。

特に人気サイズ(100〜120cm)は6月上旬〜中旬には売り切れる店舗も。早めに動くほど選択肢が多くて安いです。

おすすめ購入先

急ぎならAmazon・楽天が最速。ワーママには「時間=お金」。翌日配送で解決できるなら多少の送料は安いもの。

コスパ重視ならしまむら・西松屋・ユニクロ。シーズン前(5月〜6月初旬)に巡回しておくのがベストです。

我が家は今年、次男の水着2枚セットをAmazonで購入しました。「ブランド関係なし・丈夫・色が鮮やか(プールで見つけやすい)」という条件で選んで1,500円くらい。コスパ最高でした。

毎日の準備をラクにする工夫【ワーママ目線】

「水遊び袋」を作っておく

水着・タオル・着替え2セット・ビニール袋をまとめて専用袋に入れておき、毎朝その袋ごと持たせる仕組みにしています。帰宅したら濡れものを出して洗い、翌日また袋に戻す。それだけ。考えることをゼロにしました。

名前書きはお名前スタンプで時短

水着も当然名前書き必須です。油性マジックでも落ちやすいので、アイロン不要のお名前シールやスタンプがおすすめ。布にも押せるタイプを選ぶのがポイントです。

予備を保育園に置いておく

保育園に「着替えセット」をロッカーに置いておける場合は、緊急用の着替え・水着各1セットをストックしておくと安心です。次男の保育園では「常備着替え」の文化があり、何かあったときに先生が使ってくれます。

まとめ:保育園の水遊び準備 チェックリスト

  • ☐ 水着 2枚以上(コスパ重視でOK)
  • ☐ 着替え(上下・下着)× 2セット
  • ☐ ラップタオルまたはバスタオル
  • ☐ ビニール袋(毎日補充)
  • ☐ ビーチサンダル / クロックス
  • ☐ 日焼け止め(ノンケミカル推奨)
  • ☐ 水遊び用おむつ(必要な場合)
  • ☐ 全てに名前書き完了

我が家は今年で保育園の水遊び準備が「次男ラスト」かもしれません(年長になったら来年度は小学校!)。そう思うと、ちょっとしみじみしてしまいます。

バタバタした夏も、振り返れば「あのころ必死だったな」と笑える日が来る。だから今年の準備も、ぜひ余裕を持って乗り越えてほしいです。

「この記事が参考になった!」という方は、他のワーママ友達にもシェアしてもらえると嬉しいです。また、保育園ごとのルールや必要なものが違うこともあるので、詳しくは各保育園のお知らせを確認してくださいね。

一緒に夏を乗り越えましょう!

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