「今年の夏こそ子どもを水遊びに連れていきたいけど、プールはハードルが高い…」
そんなふうに思っていませんか?
私も最初はそうでした。未就学児を連れてプールなんて準備が大変すぎるし、混んでるし、荷物多いし。正直、行く気が起きなくて。
でも「じゃぶじゃぶ池」を知ってから、夏が変わりました。
水着に着替えて、ちゃぽちゃぽ入って、ずぶ濡れになっても着替えればOK。しかも無料のところが多いんです。神奈川県内だけでも、びっくりするくらいたくさんあります。
私は横浜市在住で、6歳と4歳の男の子を育てるワーママです。週末はできるだけ子どもとアクティブに過ごしたいけど、準備が大変すぎると私が疲れてしまう…というジレンマを抱えながら、毎年いろんな公園に足を運んできました。
この記事では、2026年最新情報をもとに神奈川のじゃぶじゃぶ池おすすめ10選をご紹介します。子どもの年齢別のおすすめや、ワーママ目線の準備のコツもお伝えします。
結論:神奈川のじゃぶじゃぶ池は無料で子どもが最高に喜ぶ夏のお出かけ先
先に結論をお伝えすると、神奈川のじゃぶじゃぶ池は入園料・利用料が無料の場所が多く、準備もシンプルで子どもが大はしゃぎできる最高のお出かけ先です。
プールのように更衣室の確保や浮き輪を持ち込む必要もなく、足だけちゃぽんと入るだけでも子どもは大喜び。特に1〜3歳の小さな子の水遊びデビューにもぴったりです。
ただし、混雑する土日は早めに到着すること・おむつ可かどうかを事前確認することが大事。この2点を押さえれば、満足度が格段に上がります。
我が家の体験談:初めてのじゃぶじゃぶ池で大号泣→翌週も行きたがった話
長男が2歳のとき、初めてじゃぶじゃぶ池に連れて行きました。行き先は四季の森公園。
期待しながら連れて行ったら…まさかの大号泣。冷たい水に足を入れた瞬間、「やだやだ!!!」と泣いて抱きついてきました。
正直、「失敗したかな」と思いながら30分ほどベンチに座っていたら、周りの子どもたちが楽しそうに遊んでいるのを見ていつの間にか自分から池に入っていました。
そこからはもう止まらない!気づいたら全身びしょ濡れ。帰る時間になっても「帰りたくない!」と泣いていました。翌週も「またあのとこ行く!」と言っていたほど。
子どもがはじめはビビっても焦らずに。じっくり待つのがコツです。
次男(当時0歳後半)は抱っこのまま足だけ水に浸けてもらって、キャッキャと笑っていました。こんなに喜ぶなら毎週来たいくらいです笑
【2026年最新】神奈川じゃぶじゃぶ池おすすめ10選
1. 神奈川県立四季の森公園(横浜市緑区)
こんな子におすすめ:小学生・活発な幼児

北口広場のそばに、滝と大きな岩が点在するじゃぶじゃぶ池があります。人工的な感じではなく、本当に自然の中の小川みたいな雰囲気で、石の上を飛び跳ねたり、水の流れを追いかけたりと、大きな子でも夢中になれます。
木陰が多いので、炎天下でも比較的過ごしやすいのが親としてはありがたいポイント。ただしおむつの子は利用不可(水遊びパンツも不可)、サンダルや靴の着用が必須なので要注意です。
- 住所: 神奈川県横浜市緑区寺山町291
- 料金: 無料(駐車場あり・有料)
- 水遊び期間: 例年4月下旬〜9月上旬
- おむつ: 不可
2. こどもの国(横浜市青葉区)
こんな子におすすめ:おむつっ子・水遊びデビュー

横浜市内では珍しい、おむつが外れていない子でも水遊びができる施設です(水遊び専用パンツ着用必須)。じゃぶじゃぶ池「せせらぎ」は例年3月中旬から10月下旬まで営業しているので、夏だけでなく春や秋にも行けるのが魅力。
敷地内には動物と触れ合えるエリアや広い芝生広場もあり、水遊びだけでなく一日中遊べます。ただし、入園料がかかること、広大な敷地なので歩き疲れることは覚悟して行きましょう笑
- 住所: 神奈川県横浜市青葉区奈良町700
- 料金: 入園料あり(大人700円、子ども400円程度)/水遊びは別途無料
- 水遊び期間: 例年3月中旬〜10月下旬
- おむつ: 水遊びパンツOK
3. 境川遊水地公園(横浜市泉区・戸塚区・藤沢市)
こんな子におすすめ:のびのび遊びたい子・小さい子
東京ドーム約6個分という広大な敷地を誇る公園です。水遊びができる場所は2か所(今田遊水地・俣野遊水地)あり、どちらも見通しが良くてのびのびと遊べます。
最大の特徴は地下水を使った自噴水。水温が年間を通して18℃と一定で、夏でも気持ちよく遊べます。水深も大人の足首が浸かるくらいと浅めなので、小さな子でも安心。混みすぎないのも親に嬉しいポイント。週末でも比較的ゆったり遊べます。
- 住所: 神奈川県横浜市泉区和泉町(今田遊水地)ほか
- 料金: 無料
- 水遊び期間: 夏季(詳細は公式確認推奨)
- おむつ: 要確認
4. ソレイユの丘(横須賀市)
こんな子におすすめ:小さい子・家族でたっぷり遊びたい


「長井海の手公園 ソレイユの丘」のじゃぶじゃぶ池は、なんと6つのじゃぶじゃぶ池が無料で利用できます!深さも段階的になっているので、月齢に合わせた場所を選べるのが嬉しい。入園料もかからず、駐車場代だけで一日たっぷり遊べます。
じゃぶじゃぶ池の利用期間は例年4月下旬〜10月中旬。春や秋の涼しい時期でも水遊びができるのは嬉しいですよね。広い芝生広場やアスレチック、動物ふれあいコーナーなども充実。我が家も夏に何度もお世話になっています。
- 住所: 神奈川県横須賀市長井4丁目地内
- 料金: 入園・じゃぶじゃぶ池無料(駐車場有料)
- 水遊び期間: 例年4月下旬〜10月中旬
- おむつ: 要確認(比較的小さい子向けエリアあり)
5. カッパーク鷺沼(川崎市宮前区)
こんな子におすすめ:夕方でも遊びたい子・川崎市民
「鷺沼ふれあい広場」のせせらぎゾーンにあるじゃぶじゃぶ池。夏季は19:00まで利用可能というのが働く親にとって超ありがたいポイントです!平日夕方にサッと連れて行ける貴重なスポット。
水深も浅めで、小さな子でも安心して遊べます。川崎市北部エリアからのアクセスも良好。近隣に買い物施設があるので、遊んだ後にそのままスーパーへ、というコースが我が家の定番でした。
- 住所: 神奈川県川崎市宮前区鷺沼
- 料金: 無料
- 水遊び期間: 夏季(19:00まで利用可能)
- おむつ: 要確認
6. 大師公園(川崎市川崎区)
こんな子におすすめ:のびのび走り回りたい子
川崎大師のすぐ近くにある広い公園です。「カナール」と呼ばれる噴水広場では、水路のような広いスペースで子どもたちが水遊びを楽しんでいます。石のステップがあったり水が飛び出てきたりするので、子どもにとっては探検気分で楽しめる場所。水辺で遊んだあとはそのまま川崎大師にお参り、というルートもおすすめです。
- 住所: 神奈川県川崎市川崎区大師公園1-2
- 料金: 無料
- 水遊び期間: 夏季
- おむつ: 要確認
7. 南河原公園(川崎市幸区)
こんな子におすすめ:急な雨でも安心したい・小さい子
木々に囲まれた落ち着いた雰囲気のじゃぶじゃぶ池があります。木陰でゆっくり過ごしながら水遊びができるので、暑い夏でも比較的快適。
最大の魅力は、敷地内に屋内施設「南河原こども文化センター」と子育て支援センター「ふぁみぃゆ南河原」が併設されていること。急な雨でも屋内に逃げ込めるので、天気が不安定な日でも安心して行けます。
- 住所: 神奈川県川崎市幸区南河原1丁目
- 料金: 無料
- 水遊び期間: 夏季
- おむつ: 要確認
8. ぼうさいの丘公園(厚木市)
こんな子におすすめ:おむつっ子・活発な子


厚木市にある広い公園で、じゃぶじゃぶ池はおむつOK(水遊び用おむつ着用)なのがポイント。まだトイレが完全に自立していない子でも安心して連れていけます。夏の水遊びの後は、「ふわふわドーム」などの大型遊具でも遊べるので、2〜3時間はしっかり遊べます。駐車場が350台と広いので、車で来やすいのも嬉しいポイント。
- 住所: 神奈川県厚木市温水783-1
- 料金: 無料(駐車場無料)
- 利用時間: 9:00〜21:00
- おむつ: 水遊び用おむつOK
9. 秦野カルチャーパーク(秦野市)
こんな子におすすめ:初めての水遊び・乳幼児〜小学生まで

2種類の深さのじゃぶじゃぶ池と、ランダムに吹き出すポップアップ噴水が設置されています。浅いエリアで足だけちゃぷちゃぷする小さい子から、噴水で全力で遊ぶ小学生まで幅広く楽しめます。水遊びパンツでの利用もOKなので、おむつが完全に外れていない子も安心。近くに「水無川」という川もあり、自然の流れを感じる水遊びも楽しめます。
- 住所: 神奈川県秦野市桜町1-3-2
- 料金: 無料
- 水遊び期間: 夏季
- おむつ: 水遊びパンツOK
10. 相模原麻溝公園(相模原市南区)
こんな子におすすめ:花や動物も一緒に楽しみたい
相模原市が誇る広大な都市公園。「水の広場」では4月29日〜9月30日まで噴水が稼働し、夏には子どもたちが水遊びを楽しんでいます。公園内にはアジサイやバラが咲く花壇、馬やポニーを見られるふれあい動物コーナーもあり、水遊び以外の楽しみも豊富。一日中のお出かけ先として最適なスポットです。
- 住所: 神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1
- 料金: 無料(駐車場有料)
- 水遊び期間: 4月29日〜9月30日(噴水稼働期間)
- おむつ: 要確認
じゃぶじゃぶ池のメリット・デメリット(正直に書きます)
✅ メリット
無料 or 格安で遊べる
ほとんどのスポットが無料。プールの入場料を考えると財布にやさしすぎます。
準備がシンプル
着替え・タオル・水分補給できれば基本OK。大きな浮き輪も持っていかなくていい!
子どもの水嫌いを克服できる
プールほど水の量がないので、水が苦手な子の水慣れにぴったり。
いつでも引き上げられる
子どもが疲れたら、その場で着替えて帰れるのが楽。「もう30分だけ」が続いても笑
❌ デメリット
混む(特に夏休み期間の土日)
夏休み中の土日は開園と同時に人が集まります。9時前には到着したい。
日差しがきつい場所もある
木陰がない場所は熱中症に注意。帽子・日焼け止め・こまめな水分補給は必須。
おむつ不可の場所が多い
小さい子を連れて行く場合は、事前に「おむつ可かどうか」を確認必須!行ってから「だめでした」はつらすぎます。
着替えに手間がかかる
特に小さい子は着替えに時間がかかります。ラッシュガード着用でそのまま遊んで、着替えは最後だけ、というスタイルがラクです。
こんな方におすすめ・向かない方
おすすめな方
- 水遊びデビューさせたい0〜2歳の赤ちゃん・幼児ママ
- プールの準備が面倒で躊躇しているワーママ
- お金をかけずに夏を楽しみたいご家庭
- 近場でさくっと遊ばせたい週末派
向かない方
- 「がっつり泳がせたい」という目的の方(プールの方が向いています)
- 炎天下の外遊びが苦手な方(木陰が少ないスポットは要注意)
- 2〜3時間でお昼寝が必要な赤ちゃん(スケジュール調整が必要)
ワーママ流・じゃぶじゃぶ池を120%楽しむコツ
持ち物リスト(最低限これだけあればOK)
- 水着 or 水遊びパンツ
- ラッシュガード(日焼け対策+着替えが楽になる)
- タオル 2〜3枚
- 着替え(上下1〜2セット)
- サンダル(四季の森公園など必須の場所あり)
- 水分補給(スポーツドリンク+水)
- 帽子
- 日焼け止め(耐水タイプ)
- 防水おむつ(必要な場合)
- ビニール袋(濡れた衣類・おむつ用)
ラッシュガード1枚で最初から着せていくのが一番ラク。普段着に水着を重ね着させて行けば、現地でもたつくことなくすぐ水に入れます。
時間帯は「朝イチ」か「夕方」がおすすめ
夏の日差しが強い11:00〜14:00は熱中症のリスクが高まります。我が家のベストタイムは9:00〜11:00の午前中か、カッパーク鷺沼のような夕方まで営業しているスポットなら17:00以降。人も少なくて快適です。
おむつっ子は事前確認を必ず!
公園によってルールが全然違います。私は1回、「水遊びパンツはOK」と思って行ったら「布のおむつのみ不可」という場所だったことがあって、大混乱しました。出発前に必ず公式サイトか電話で確認するのが鉄則です。
まとめ:2026年の夏は神奈川のじゃぶじゃぶ池デビューを!
今回ご紹介した10スポットは、どこも子どもが大喜びすること間違いなし。しかもほとんどが無料です。
我が家は毎年夏になると「今年はどこに行こう」とリスト片手に計画を立てるのが楽しみになりました。長男は今では率先して水に入るようになり、次男も水が大好きな子に育ってくれています。じゃぶじゃぶ池のおかげかな、と思っています笑
2026年も熱中症対策さえしっかりすれば、最高の夏の思い出を作れます。ぜひ参考にしてみてください!
行ってみた感想や「うちの子はこのスポットが好きでした!」などのコメント、ぜひ教えてもらえると嬉しいです♪
⚠️ 2026年の最新情報について
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